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近年の米国民の銃に対するイメージは?

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  • #81431返信
    西京信樹
    ゲスト

    こんばんは。

    技術的な話ではないのですが、質問させていただきたいです。
    米国は銃を所有することは国民の権利であることは、憲法にも明記されていると聞きますが、
    やはり銃を使った凶悪な事件等もあったり、若者の関心がスマホやSNSに移ったりして、
    以前ほど銃に対して良いイメージを持たない、興味を持たない人が増えてきているのではないかと思っています。

    実際のところはどうなのでしょうか。
    銃の販売や普及は増えているのでしょうか?減っているのでしょうか?

    また所有する人の割合や、その主な目的はなんでしょうか?
    万一の自衛のためといった普段はほとんど使わない人が多いのか、
    それともスポーツや狩猟、仕事などで使うような人が多いのか、気になりました。
    ご存知でしたら教えていただきたいです。

    #81435返信
    ポルポル
    キーマスター

    統計を見る限り、銃の販売は増加、銃犯罪よる死者はほぼ横ばいでしたが、近年やや上昇中。
    銃による自殺は減少傾向だったものの近年やや増加、銃による無差別大量殺人事件は増加・・・といった傾向があります。

    統計の見方や期間の設定によっても異なりますが、90年代のギャングの抗争被害が大きすぎたため、過去30~40年では相対的に銃犯罪が減少しているという見方もできます。
    また人種別で見ると、白人やヒスパニックは減少し、黒人の死者が増加している傾向があります。

    銃の販売数に関しては、銃購入時に必要となるFBIによる犯罪歴照会(バックグラウンドチェック)の統計が参考になり、過去3年間では以前より30%増加している状況です。(オバマ政権の影響に続き現在はコロナの影響で売れ行きが好調です)

    銃を所有する理由に関する統計では、犯罪に対する自衛、ハンティング、コレクション、スポーツ、野生動物からの自衛・・・という順になり、購入者の過半数は対人を想定した自衛目的で購入されています。
    統計が取られた年代によっても若干異なりますが、どの年でも概ねこの傾向があります。

    関連記事:クイズでわかるアメリカ銃社会

    #81676返信
    西京信樹
    ゲスト

    ポルさん

    ご回答ありがとうございます。
    ここ3年では販売数は30%増加しているのですね。
    また目的が対人の自衛ということなので、
    銃を規制する声もあるようですが、やはり誰が銃(銃以外の武器も含め)を持っていて襲ってくるかわからない、
    だから自衛のためには自分も銃が必要という、スパイラルのようですね。

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