現代版Jフレームの耐久性について

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  • このトピックには1件の返信、1人の参加者があり、最後にポルポルにより2週、 6日前に更新されました。
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    投稿
  • #94171返信
    名無しですみません。
    ゲスト

    こんにちは。前回名前の欄で入力ミスしてしまいました、申し訳ございません……。
    今回はJフレームリボルバーの耐久性について質問させて頂きます。
    現行のJフレームは、M36などの旧モデルと比べ.357マグナムを発射できる強度を有しているものがほとんどだそうですが、実際にはどの程度の耐久性があるのでしょうか?
    Kフレームのように、日常の練習は38スペシャルで実際に携帯するときは.357マグナムを装填するような使い方をしても問題ありませんか?

    また、9×19ミリをリボルバーに使うと.357マグナムよりも高圧だから負担がかかってしまう、というお話を聞いたのですが真偽のほどはどうでしょう?
    自分としては単純にエナジーも反動も強力な.357マグナムのほうがより銃に負担が掛かる気がしました……。

    #94172返信
    ポルポル
    キーマスター

    >実際にはどの程度の耐久性があるのでしょうか?

    使用される装薬や弾頭重量などによっても異なるため一概に言えません。

    >日常の練習は38スペシャルで実際に携帯するときは.357マグナムを装填するような使い方をしても問題ありませんか?

    問題ありません。
    むしろ軽量フレームでは手を傷めないためにも本番以外は.38スペシャルを常用する方がお勧めです。

    >9×19ミリをリボルバーに使うと.357マグナムよりも高圧だから負担がかかってしまう

    9x19mmはテーパードケースで.357マグナムのケースボディより直径が大きいため.357マグナムの薬室には装填できません。
    マルチキャリバーリボルバーなど、9mmの使用を想定されているシリンダーでは問題なく9mmも使用可能です。

    最大腔圧については9x19mmと.357マグナムはどちらもSAAMI規格で最大35,000psiとなり殆ど同等です。
    9mm+Pの場合は.357マグナムを上回る最大.38,500psi程度になります。
    (9mmNATOは36,500psi)

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