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海兵隊が45ACPを使い続ける理由とは?

このトピックには0件の返信が含まれ、1人の参加者がいます。3 ヶ月、 1 週前 ポル さんが最後の更新を行いました。

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  • 投稿者
    投稿
  • #66781

    ポル
    キーマスター

    海兵隊が45ACPのM1911(M45A1)を使い続ける理由について

    海兵隊はストッピングパワー神話が崩れてなおM45A1を使い続けるのでしょうか?
    https://hb-plaza.com/40sw-vs-9mm/
    で述べられているようにFBIは9mm、40S&W、45ACPでは銃創にほとんど違いが無い、ストッピングパワーは迷信と言っています。
    https://www.ballisticmag.com/2015/04/11/45-acp-9mm-experts-answers/
    上の記事でも銃器のプロたちもほどんと45ACPより9mmの方が上、あるいは同等と述べています。
    https://www.youtube.com/watch?v=f1Kc2GncBCE
    上の動画のようにFMJでもバリティックゼラチンへのダメージの差があまり感じられません。

    これなら弾数の多いM9/M9A1の方が良い気がします。
    しかし海兵隊はM45A1を使い続けています。特にVBSSのようなCQB戦闘訓練の写真ではほぼM45A1です。

    45口径のM45A1がM9に対する利点があるのでしょうか。

    ―――――――――――――――――――――――――――――――――

    海兵隊には海兵隊の訓練と思想があり、ネイビーシールズにはネイビーシールズの訓練と思想があるように、部隊によって訓練方法や銃や弾薬の選択に関する思想が異なることがあります。

    アメリカではまだ.45ACPの方が優れるという思想もあり、そういった軍や法執行機関の部隊では.45ACPも選択肢に入っている状態です。

    しかし、海兵隊ではMARSOCの一部などを除き、順次9mmのM17やM18に交代する予定です。

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