フルサイズとコンパクトの互換性

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  • このトピックには7件の返信、1人の参加者があり、最後にポルポルにより2週、 1日前に更新されました。
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  • #93551返信
    名無しですみません。
    ゲスト

    連続の投稿失礼します……。
    今アメリカでは空前のEDCブームで、フルサイズ(czやグロックなど)のセミオートもコンパクト、サブコンパクトなどを作っているメーカーがほとんどでしょうが、そこでベレッタ92FSのコンパクトモデルについていくつか質問させて頂きます。

    ベレッタコンパクトにはブラックとステンレスのモデルがあるそうですが、
    ステンレスバージョンにはレールの付いていないモデルは販売されていないのでしょうか?
    また、標準的なブラックモデルにはレールが搭載されていないようですが、
    そちらは公式サイトに載っているものの値段が記載されていませんでした。
    その場合はやはりカタログ落ちしてしまったと見るべきでしょうか?

    最後に、ベレッタ92シリーズは90年台以降はロッキングラグの改善が済んだそうですが、コンパクトモデルにも同じことが言えるのでしょうか?
    +Pに耐えうる設計が為されているでしょうか……。

    #93552返信
    ポルポル
    キーマスター

    >ステンレスバージョンにはレールの付いていないモデルは販売されていないのでしょうか?

    1980~1990年代に92SB、92F、92FS、カスタムキャリー2などでコンパクトモデルのINOXが販売されていましたが、現行モデルではレイル付きのみです。

    >カタログ落ちしてしまったと見るべきでしょうか?

    価格の有無でカタログ落ちは判断できません。
    レイル付きモデルはM9A1のコンパクトモデルとして販売されています。
    https://www.beretta.com/en/92-compact-with-rail/

    >コンパクトモデルにも同じことが言えるのでしょうか?

    92シリーズのロッキングブロックは全て新型です。
    +Pにも対応しています。

    #93556返信
    名無しですみません。
    ゲスト

    ありがとうございます。
    レール無しのinoxも販売されていた時期があるのですね。中古で探してみます。

    仮にですが、レールの付いたモデルから物理的にレールだけを削り取ることは可能ですか?
    そうすることでフレームに掛かる負荷が少しでも軽くなると思ったのですが……そのような個人加工は逆に銃本体の強度を損ねてしまうでしょうか?
    また、ベレッタのステンレスモデルはブラックモデルのようにブル二トンなどの表面加工は施されていますか?
    フレームやレバー類はステンレスではないようなのでそのあたりの仕上げと素材も気になります。

    重ね重ね失礼します……。
    最後に、コンパクトのフレームにフルサイズのスライドをニコイチすることはできますでしょうか?
    個人的に、ダストカバーの長さによっては可能ではないかと思うのですが……。
    やはり勝手にそのような事をするのは同じモデル間でも危険なものなのでしょうか?

    #93560返信
    ポルポル
    キーマスター

    >レールの付いたモデルから物理的にレールだけを削り取ることは可能ですか?

    可能ですが、モデルによってはスチールのインサートが入っている可能性があるため注意が必要です。

    >そのような個人加工は逆に銃本体の強度を損ねてしまうでしょうか?

    薄さなど加工の内容によります。
    強度は問題ないかもしれませんが、フレームを加工するとメーカー保証が受けられなくなる可能性があります。

    >ベレッタのステンレスモデルはブラックモデルのようにブル二トンなどの表面加工は施されていますか?

    スライドは表面処理されていませんが、中古市場ではクリアコートが施されているものもあります。
    フレーム(アルミ)はスライドと色を合わせるためにコーティングと陽極酸化処理が施されています。
    INOXは内部パーツもステンレスです。

    >コンパクトのフレームにフルサイズのスライドをニコイチすることはできますでしょうか?

    物理的に組み込み可能ですが破損の原因になる可能性があります。
    フルサイズとコンパクトはスライドの後退距離が同じですが、コンパクトフレームにフルサイズスライドを組み合わせるとスライドの後退距離が通常より長くなり、スライドの前進速度が速くなることでバレルやスライドに通常より負荷が掛かります。
    また、ダストカバーが短いためリコイルスプリングが露出します。

    以下の画像はコンパクトフレームにフルサイズスライドを組み合わせた状態です。

    #93567返信
    名無しですみません。
    ゲスト

    ありがとうございます。フルサイズのスライドのほうが前進速度が速くなるのは驚きました。
    ダストカバーは……やはり露出してしまいましたか(汗
    物理的に可能でも実用的では無さそうですね……。
    ありがとうございました!

    最後に失礼します、レールを削ることによってダストカバーの重量を軽減することができればフレームの耐久性はレールのついたモデルよりも向上しますでしょうか?

    #93568返信
    ポルポル
    キーマスター

    ダストカバーが軽くなることで重みによるクラックのリスクは軽減されますが、フレームに起こる問題はこれだけではないため、フレームの他の部分に起こる問題解決にはなりません。

    #93570返信
    名無しですみません。
    ゲスト

    ありがとうございます。
    レールを削るだけでは根本的な解決にはならないんですね……。
    ということはレールモデルにはレールの無いバージョンと比べて何か特有の欠点といいますか、どこか構造が異なるのでしょうか?

    また、自分はレールモデルとそうでないモデルの強度が目に見えて違うという認識ですが、実際の差はどの程度でしょうか? 数万発と撃つシューターには重要なポイントですか?
    やはり100発200発と違うものなのでしょうか?

    #93571返信
    ポルポル
    キーマスター

    >レールモデルとそうでないモデルの強度が目に見えて違う

    必ずしもそうとは限らず、これはケースバイケースです。

    アンダーレイルの形状、厚み、ダストカバーの大きさや長さ、フレームレールのカット位置、フレームレールの長さ、フレームに開けられた穴の大きさや位置、インサートの有無、素材の違い、使用弾薬の違い・・・等々、様々な要素で異なります。

    数万発発射して問題が出る場合もれば、問題が出ない場合もあります。

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