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BIZONサブマシンガンのマガジンの構造とは?

faq_qBIZONというサブマシンガンなのですがマガジンが丸い筒みたいになっています。

あのマガジンの中はどんな構造になっているのか教えてください。

Operation Flashpointというゲームに出てる銃で、AKベースっぽい事はゲーム画面で解ったのですが、マガジンに64発も弾が入っているので、どんな構造になっているのか気になってます。

キャリコ見たいな感じなのでしょうか?

 

faq_aキャリコのように螺旋状に弾が収納されています。

BIZONは、ロシア製9mm口径サブマシンガンです。

AK47を設計したミカエル・カラシニコフは有名ですが、その息子のビクター・カラシニコフ率いるチームによって設計されました。

レフト・フォールディング・ストックを装備し、基本構造はAKシリーズに酷似しています。

 

Photo via imgur.com

 

マガジンはアメリカ製キャリコ・サブマシンガン・シリーズと同様、螺旋状に弾薬が装填されるヘリカルマガジンが使用されています。

マガジン中央には回転軸があり、軸の回転により周囲にらせん状に配置された弾薬が壁面に沿って回転しながらマガジンリップまで送り出されます。

マガジンの素材はプロトタイプ(9x18mmマカロフ弾使用)ではスチール・プレスでしたが、量産モデルではプラスチックとなっており、AKシリーズ同様のマガジンキャッチで保持されています。

 

BIZON
全長 660mm
重量 2.1Kg
口径 9x19mm
装弾数 64+1発
サイクル 毎分700発
初速 1,115fps

著者プロフィール

ポル

子供時代(1987年頃)から鉄砲が好きなガンマニア。
アメリカ在住時には実銃趣味を持ち、日本では某エアガンメーカー社員だったこともある、何かと銃や射撃と関わる人生を送る男です。
(学生時代は弓道部でした)

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