銃の歴史年表

銃の歴史上で重要な出来事
日本で起きた主な出来事 / 日本と関係が深い出来事
世界で起きた主な出来事
新しく誕生した主な弾薬

 

850年?中国で火薬が発明される(諸説あり)
605~616年や960~976年の中国という説もあるが、他にもインド説、アラブ説、トルコ説、ギリシャ説など、様々な説があり起源は定かではない
1002年中国の皇帝に手砲が献上される(諸説あり)
1004年中国の文献に火薬について記述される
1067年中国の皇帝が商人に対し火薬の売買を禁止する
1206年チンギスハンがモンゴルを統一
1225年マークス・グラエクス(Marcus Graecus)の”Liber Ignum”にて火薬の調合方法が紹介される
1232年中国で飛火槍(紙筒に火薬を入れた火器)が発明される
1241年蒙古軍のヨーロッパ遠征(ワールシュタットの戦い)で銃が使用された(諸説あり)
1250年ロジャー・ベーコンが”De secretis operibus artis”に、アルバータス・マグナスが”De mirabilis mundi ignium”に火薬の製法を記す
1259年北アフリカのメリリャ(Melilla)で大砲を防衛で装備
中国で突火槍(竹筒に火薬を入れた火器)が発明される
1274年文永の役 / 弘安の役(1275年) 投擲榴弾の鉄法(てつはう)が使用される
1280年中国で銃身を持つ火器が登場する
1300年文書「シェムス・エディン・モハメネッド(M.S. Schems Eddin Mohamened)」にマドファ/マドフォア(Madfa/Madfoa)と呼ばれる木筒の火器が描写される
1308年ジブラルタル包囲戦(レコンキスタ)でスペイン軍が銃を使用する
1325年フィレンツェ共和国が砲の製造を命じる
1326年2月11日、イタリア・フィレンツェ議会が金属製弾丸と銅製の砲の製造を許可する
”De officiis regnum”に銃のイラストが初めて描写される
1337年百年戦争 (1337年-1453年)
1338年イギリスの船に砲が搭載される
ロンドン塔に火薬を貯蔵していたと記録される
1340年6月24日、「スロイスの海戦(Battle of sluys)」で初めて大砲が実戦使用される
1346年8月26日、イングランド軍とフランス軍による「クレシーの戦い(Battle
of Crecy)」でイングランド軍が初めて大砲を使用し勝利(世界で初めて陸上戦闘で大砲が使用された)
1364年ハンドカノン /ハンドキャノン(銃)がイタリアのペルージャで製造される
1368年南蛮人が京都で足利義満に鉄砲を二丁献上した(伝承)(諸説あり)
1370年応安三年に渡来したとされる鉄砲が尾道の旧家渋川家に存在
1373年詩人ジョフリー・チョウサー(Geofrey Chaucer)が銃を描写
”Swift as a pillet out of a gonne when fire is in the pouder
ronne”
1381年ドイツのアウクスブルク市でシュヴァーベン軍の30人にハンドキャノンが支給される
1382年ベルギー人がロスベックの戦争(Battle of Roosebeke)で銃を使用する
ベルギー・ヘント市民がブルージュ市を攻撃する際に砲を搭載した砲車を牽引した
1399年タンネンベルグ城攻略
現存する最古の砲(タンネンベルグ・ガン)はここから発掘された
1410年大航海時代、マッチロック(火縄銃)が発明される(ドイツの文献にイラストが描写された)
1421年グレネータ(Grenata/Grenade/手榴弾)が開発される(火薬を筒に入れた原始的構造)
1428年ヘンリー四世の記録にハンドガンの支払い記録が存在
1429年フランスで火薬の湿式処理法について触れられる
1431年イタリアのロンバルディアの戦い(Siege of Lucca)の記録でハンドガンが多く描写される
1449年モンス・メグ(射石砲)がブルゴーニュ公国で製造される
1466年琉球人が朝廷に品物を献上し、退出時に鉄砲を発射してみせ人々を驚かせた
1467年応仁の乱
戦国時代 (1467年(1493年)–1590年)が始まる
東軍が鉄砲を使用(確証はなく諸説あり)
1490年ハンドキャノンがヨーロッパで軍用として流行する
1498年南アメリカ大陸発見
1500年レオナルド・ダ・ビンチがホイールロック式銃を発明(諸説あり)
1503年スペインのチェリニョーラの戦い(Battle of Cerignola)で銃が重要な影響を与える
1510年永正七年(1510年)に中国から堺へ鉄砲が渡来し、享禄元年(1528年)に北条家へ伝来したと「北条五代記」に記される
1516年ベレッタがイタリアのジルドーネでベネチア・ジェノバ共和国の総督のためバレルを製造する
1517年オーストリア皇帝がホイールロック式銃を禁止する
1518年神聖ローマ帝国でホイールロック式銃が禁止される
1521年イタリア戦争 (1521年-1544年)
1525年イングランドで初の大砲が製造される
1526年甲州の武田家に鉄砲が伝来したと「甲陽軍鑑」に記される
1526年イタリアにベレッタ(Beretta)社創設
1535年ドイツにメルケル(Merkel)社創設
1537年初のブリーチローディング・ハンドガンがイングランドのヘンリー八世のために製造される
1540年スナップロックが発明される
1542年ライフルの銃身にライフリング(らせん状ではない、ストレートライフリング)が登場
1543年ポルトガル人によって種子島へ火縄銃(マッチロック・ライフル)が伝来
島主種子島時堯が二千両で鉄砲二挺を購入
家臣篠川小四郎が火薬の製法を学び、八板金兵衛が鉄砲の製法を学んだ
1544年6月14日、北イタリアのプレッシア市会がイギリスのヘンリー八世に銃を売るか否か可否を問い、賛成7反対1で可決された
1545年刀鍛冶の八板金兵衛(1502年-1570年10月7日)が日本初の鉄砲製造に成功
1545年ヘンリー八世がロンドン塔で銃の製造を命じる
1550年スナップハンス・ロックが発明される
1555年足利義輝が南蛮人テイウシクチを近江国友に派遣させて鉄砲鋳造と射撃術を学ばせた
1565年ルイス・フロイスが著書「日本史」にて、肥前福田(長崎県)で堺商人の船と平戸の交易船との間で銃撃があり、日本船からの発砲により砲手が殺害されたと記す(日本最古の銃撃戦の記録)
1575年長篠の戦い 織田信長勢は火縄銃3,000丁(諸説あり)を装備
1578年ルイス・フロイスが本国に送った書簡に、信長の七隻の軍船に搭載された大砲や銃に驚嘆したことを記す
1584年蒲生氏郷がローマに派遣し鉄砲30丁を購入させた(ヨーロッパから直接購入した初の事例)
1586年ザクセン選帝侯領で弾頭と火薬を含むペーパーカートリッジ(紙製薬莢)が発明される
1588年豊臣秀吉による刀狩令
1592年文禄・慶長の役 朝鮮出兵(1592-1598)
秀吉勢は火縄銃は多いが砲が少なく、朝鮮軍は火縄銃は少ないが砲が多かったとされる
1597年カポ・ビアンコ(Capo Bianco)が「ナポリ人兵士がペーパーカートリッジを使用していた」と記す
1597年現存する最古のリボルバーが鍛冶職人(Hans Stopler)によってドイツで製造される
1600年スペインでミケレット・ロック(Miquelet Lock)が発明される
1600年関ヶ原の戦い
1603年雷金(後のプライマー原料)が発見される
1606年南浦文之(1555年-1620年10月25日)が鉄砲伝来の歴史書「鉄炮記」を編纂
1610年フリントロック(火打ち石式)銃が発明される
1614年大坂冬の陣 大坂夏の陣(1615年) 豊臣氏滅ぶ
1616年欧船の来航を平戸・長崎に制限する
1633年徳川義輝が火縄銃生産地に選んだ国友村の鍛冶職人が「国友鉄砲記」を記す
1650年フリントロック(火打ち石式銃)がヨーロッパで普及
1664年哲学者、ロバート・ボイル(Robert Boyle)が、火薬の発明が戦争を変貌させたことに触れる
”The invention of gunpowder hath quite altered the condition
of Martial Affairs over the world, both by sea and by
land.”
1720年英軍がブラウンベス・マスケット銃を採用
1721年徳川吉宗がオランダ人ヘンデレキレイキマンによるフリントロック式銃の射撃に立ち会う
1742年英国の科学者でありエンジニアのベンジャミン・ロビンス(Benjamin Robins)の考案により、ライフリングが発明される
1751年ドイツにJ.P. Sauer & Son社創設
1774年フランスで雷酸水銀が発見される
1775年アメリカ独立戦争 (1775年-1783年)でライフルが活躍
1776年英軍がファガーソンライフルを採用
キングスマウンテンの戦いで使用され、初めて軍によりブリーチローダーのライフルが使用された
1777年スプリングフィールド工廠創設
1784年英陸軍のヘンリーシャープネル中尉によって榴散弾が発明される
1792年8月にイギリスのバクトングリーンで射撃競技が開催される
弓とブラウンベス銃で距離100ヤードを20発射撃し、命中したのは弓が16射、銃が12発
1793年オーストリア軍がエアライフル(Girandoni Air Rifle)を採用
1794年米国のイーライ・ホイットニー(Eli Whitney)が綿繰り機を発明し特許を取得
後の1799年、政府はこの綿繰り機のシステムに着目し、銃器開発へ転用のため、イーライ・ホイットニーと契約
1795年スプリングフィールド造兵廠創設
米軍がモデル1795マスケット銃を採用
1803年ナポレオン戦争 (1803年-1815年)
1808年英軍が仏軍に対して榴散弾を使用
1812年米英戦争
1812年スイスのサミュエル・ポーリーにより、紙製薬莢に使用されるセンターファイアのプライマーが開発される
1814年米国コネチカット州ハートフォードでサミュエル・コルト(1814年-1862年)が生まれる
1816年ニューヨークにレミントン社(E. Remington and Sons)創設
1817年米軍がブリーチローディング・ライフル(Hall Rifle)を採用
1825年異国船打ち払い令 江戸幕府は外国船を砲撃し入国を禁止した
1829年プロシア(現在のドイツ)の、ジョアン・ボン・ドライゼ(Johann von Dreyse)により、ニードル・ファイア・ライフルが登場
1832年オランダ砲兵大尉カルテンが「海上砲術の教育手引」を記し、1843年に「海上砲術全書」で日本語訳された
この中で「火薬と火砲は1320年にドイツ人僧バルトルド・スワルツ(架空の人物)によって発明された」とあり、これはヨーロッパ火薬発明説の根拠とされたが、後に否定された
1833年ヘンリー・デリンジャーによりデリンジャー・ピストルが開発される
1835年米国のサミュエル・コルト(Colt社)が、シリンダーが回転しハンマーがコックできるリボルバーの特許を取得
フランスではピンファイア・カートリッジが発明され特許を取得
1838年英軍がパーカッション式を採用
これを受けヨーロッパ諸国も後に続く
1838年村田経芳(1838年7月30日-1921年2月9日)が薩摩国(鹿児島県鹿児島市)に生まれる
1840年アヘン戦争 (1840年-1842年)
1841年5月9日、江戸幕府が高島四郎太夫秋帆を長崎から呼び寄せ、武州豊島郡徳丸原(現在の東京都板橋区高島平)で新式鉄砲による演習を行わせた(初めて馬上拳銃射撃が行われた)
1845年米国の歯科医師、エドワード・メイナードが、テープ・プライマー(現在の巻玉火薬に酷似)の特許を取得
1845年.22BB
1847年コルト社(Colt’s Manufacturing Co.)創設
1848年クリスチャン・シャープスがブリーチローディング・シングルショット・ドロッピングアクションの特許を取得
1849年フランス陸軍のクロード・エティエンヌ・ミニエー(Claude-Etienne Minié)大尉がミニエー弾を使用するミニエー・ライフルを発明
アメリカのルイス・ジェニングスがトグルロッキングシステムのリピーティングライフルの特許を取得
1851年シャープス・ライフル社創設
英軍がミニエー弾を採用
1852年スミス&ウェッソン (Smith & Wesson)社創設
1852年有坂成章(1852年4月5日-1915年1月12日)が周防国(山口県岩国市)に生まれる
1853年ペリーが浦賀に来航
1854年クリミア戦争 (1854年-1856年)
1854年ボルカニック・カートリッジが開発される
(世界初の火薬と弾頭が1つの弾薬に収められたカートリッジ)
1855年ローライン・ホワイト(Rollin White)が、ボアスルー・シリンダーの特許を取得し、S&W社のリボルバー生産に多大な貢献をした
ジョン・M・ブローニング(1855年-1926年)が米国ユタ州に生まれる
1857年S&W社が、リボルバーのモデル No.1を登場させた
リムファイア・カートリッジを使用し、後の1860年に特許取得
1857年リムファイア・カートリッジが発明される
S&W .22short リムファイアー・カートリッジ
1858年現在のセンターファイア・カートリッジに使用するプライマーが開発される
(1856年から1858年にかけて開発されたシリーズの特許が取得された)
1859年ビリー・ザ・キッド(1859年-1881年)がニューヨークに生まれる
1859年インサイド・ピンファイア・カートリッジが開発される
1860年アニー・オークレイ(1860年8月13日 – 1926年11月3日)がオハイオ州に生まれる
スイスにSIG社創設
スペンサー・リピーティング・ライフル社(1860年-1868年)創設
銃内部にマガジンを備えたスペンサー・ライフルが登場
1860年フランスでセンターファイアー・カートリッジが発明される
S&W .32short リムファイアー・カートリッジ
.44 Henry Flat リムファイアー・カートリッジ
.56-56 スペンサー リムファイアー・カートリッジ
1860年 桜田門外の変 暗殺にリボルバーを使用
1861年アメリカ南北戦争 (1861年-1865年)
1862年ヘンリー・ピーボディがフォーリングブロック・ロッキングシステムの特許を取得
ウィリアムズ・マシンガンが初めてセブンパインズの戦い(南北戦争)で使用される
1863年薩英戦争 イギリスと薩摩藩との間で砲撃戦が展開された
下関戦争(1863-1864)で長州藩が外国船(英、仏、蘭、米)を砲撃し、戦闘でゲベール銃も使用された
1863年スイスにヘンメリ社創設
米大統領エイブラハム・リンカーンが近くの公園で厚板の的を木に立てかけて射撃し、スペンサー・ライフルの性能に感銘を受けたと記録される
しかし、戦争の終結と共にその時代を終え、その後はウィンチェスター・ライフルが活躍
1864年ティートファイア・カートリッジが発明される
1865年ウィンチェスター(Winchester)社創設
ダイナマイト・ノーベル(Dynamit Nobel)社創設
フランキ(Luigi Franchi)社創設
1865年.38short リムファイアー・カートリッジ
.38Long リムファイアー・カートリッジ
1867年英軍がブリーチローディングのスナイダー・エンフィールド・ライフルを採用
1866年長州追討の役でミニエー銃が使用された
1867年大政奉還
近江屋事件
1868年明治維新(1868年)
戊辰戦争(1868年-1869年)ミニエー銃が主に使用された
1869年マウザーが金属カートリッジを使用するボルトアクション・ライフルの特許を取得
1869年南部麒次郎(1869年-1949年)が現在の佐賀県に生まれる
1870年マーリン(Marlin Firearms Co.)社創設
リチャード・ジョーダン・ガトリング(Richard Jordan Gatling)がガトリングガン製造のためコルト社と契約
1871年廃藩置県
翌1872年から諸藩が明治政府に兵器還納開始
1870年.320 ウェブリー
.380 ウェブリー
.44 long
1871年.44 Colt
.50 Remington
1871年ニューヨークに全米ライフル協会(NRA)設立
当時のメンバーは35人(現在のNRA会員数は世界で約500万人)
H&R(Harrington & Richardson Co.)社創設
1873年Colt .44 リボルバー
1873年コルト社がシングルアクション・リボルバーの「ピースメーカー」を発表
レミントン(Remington)社が同社初のショットガン(M1873)を発表
1877年西南戦争 西郷隆盛を中心とした士族反乱が起こる
1877年.38S&W
.41Long Colt
1878年.32S&W
1878年日野熊蔵(1878年6月9日-1946年1月15日)が熊本県(人吉市)に生まれる
1879年ジェームス・パリス・リー(James Paris Lee)がボルトアクション・ライフルのボックスマガジンの特許を取得
英軍がガトリングガンを実戦(ズールー戦争)で使用
1880年日本軍初の国産小銃(十三年式村田銃)が開発される
1881年米国アリゾナ州トゥームストーンにて「OK牧場の決闘」が起こる
1883年アイバー・ジョンソン(Iver Johnson Co.)社創設
イサカ・ガン(Ithaca Gun Co.)社創設
1884年ハイラム・マキシム(Hiram Maxim)が、オートマチック・マシンガンを発明
フランスのポール・ヴィエーユがスモークレス・パウダー(Poudre B)を発明
1884年清仏戦争 ベトナムがフランスの植民地へ
1886年ワルサー社(Carl Walther GmbH Sportwaffen)創設
1886年8x50mmR French (8mm Lebel) 世界初のスモークレス・パウダーを使用した弾薬
1887年アルフレッド・ノーベルが無煙火薬(ダブルベース・スモークレス・パウダー)の特許を英国で取得
1887年.22LR
1889年FN(Fabrique Nationale)社創設
火薬の主流がブラックパウダーからスモークレスパウダーへ移行
1891年ロシア軍が7.62x53Rmmを採用
1893年陸軍が二十六年式拳銃を採用
1894年オーストリアで実用的なセルフ・ローディング・ピストル(自動式拳銃/オート・ピストル)であるボーチャード・セルフローディング・ピストル(Borchardt Self-loading Pistol)が発明される
1894年日清戦争 (1894年-1895年)
1895年.30-30WIN
1896年7.63x25mmマウザー
1897年三十年式歩兵銃が開発される
1898年米西戦争
1898年ドイツでライフルドスラグが開発される
1899年7.65mm/.32ACP
1900年コルト社が銃器発明家ジョン・M・ブローニングの特許を基に、セミオート・ピストルの生産を開始
1900年H&H .500/.450ニトロエクスプレス
1902年日本軍初の自動拳銃(南部式自動拳銃 南部式大型/南部式小型)が開発される
1902年9x19mm Luger/Parabellum
.38 SPL
1903年6.35mm / .25ACP
1904年日露戦争(1904年2月8日-1905年9月5日)でマシンガンが活躍
日野式自動拳銃が開発される
1904年米陸軍がビッカースマシンガンを採用
1905年日本軍が三八式歩兵銃を採用
1905年.45ACP
1906年.32 WIN
1907年.44 SPL
1907年大日本帝国陸軍が三八式機関銃を採用
1908年.35Rem
1909年伊藤博文暗殺 ブローニングM1900が使用された
1910年ライト兄弟発明の飛行機「ライト・フライヤー」から初めてライフルを射撃
1911年米軍がコルトM1911を採用
1911年大日本帝国陸軍が四四式騎銃を採用
1912年米国にて航空機上でルイス・マシンガンの発射テストが行われる
1912年9x17mm / .380ACP
1913年イギリス、フランス、ベルギー、イタリア、ロシア、日本がルイス・マシンガンを採用
1914年サラエボ事件 FNブローニングM1910が使用された
第一次世界大戦 (1914年-1918年)
1914年大日本帝国陸軍が三年式機関銃を採用
1914年英軍が航空機にルイス・マシンガンを搭載
ライト・マシンガンが開発される
1915年塹壕戦使用を目的に、サブマシンガン( 短機関銃)が開発される
世界初のサブマシンガン(SMG)は、1915年にイタリアで開発された9mm口径のヴィラ・ペロサM15とされるが、初の実用的なSMGは、ドイツの空冷式9mm口径SMG「ベルグマンMP18」であった
SMGは後にアサルト・ライフルに発展
1918年ゾブロヨフカ・ブルーノ(Zbrojovka Brno)創設
ストーガー(A.F.Stoeger)社創設
1918年シベリア出兵(1918年–1922年)
1919年ミハイル・カラシニコフがロシア共和国のアルタイ地方で生まれる
1920年米国シカゴのマフィアが初めてトンプソンSMGを抗争で使用
1921年ブローニングM2ヘビーマシンガン製造開始
1922年大日本帝国陸軍が日本軍初の軽機関銃(十一年式軽機関銃)を採用
1923年CZ(Ceska Zbrojovka)創設
1923年米軍が.50BMG採用
1925年杉浦式自動拳銃が開発される
1925年バルメ(Valmet)創設
1929年実用的なダブルアクション・ピストル(ワルサーPP)が開発される
1930年ソ連軍が7.62x25mm Tokarevを採用
1932年五・一五事件 海軍将校が犬養毅内閣総理大臣を射殺
1933年大日本帝国陸軍が九二式重機関銃を採用
1934年九四式自動拳銃が開発される
1934年.357 Magnum (リボルバー)
1934年5月23日 ボニーとクライドがルイジアナ州で射殺される
1936年米軍がM1ガーランドを採用
1936年二・二六事件(2月26日-2月29日)
1937年盧溝橋事件
支那事変
1938年大日本帝国陸軍が九六式軽機関銃を採用
九七式自動砲が開発される
1939年一〇〇式機関短銃が開発される
九九式軽機関銃が開発される
大日本帝国陸軍が九七式狙撃銃を採用
1939年第二次世界大戦 (1939年-1945年)
1940年稲垣式自動拳銃が開発される
1941年一式拳銃(浜田式自動拳銃)が開発される
1941年米軍がM1カービンを採用
英軍がステンMk Iを採用
英陸軍特殊部隊SAS創設
トーラス(Taurus)社創設
1941年.30カービン
1942年二式拳銃(浜田式自動拳銃)が開発される
1943年ソ連軍が7.62x39mm (M43) を採用
1944年ドイツ軍がアサルトライフル(Stg44)を採用
1944年四式自動小銃が開発される
1946年ジェネラル・エレクトリック(General Electric)社がバルカン砲の製造を開始
1949年スターム・ルガー(Sturm, Ruger & Co.)社創設
ソ連軍がAK-47アサルトライフルを採用
1949年第一次中東戦争
1950年朝鮮戦争 (1950年-1953年)
1950年レミントン(Remington)社がM870ショットガンを発表
1950年警察予備隊(1950年-1952年)創設
1951年サンフランシスコ講和条約
1951年ソ連軍が9x18mm Makarovを採用
1952年保安隊(1952年-1954年)創設
第一大邦丸事件
1954年自衛隊創設
1955年.44 Magnum (リボルバー)
1956年第二次中東戦争
1957年米軍がM14ライフルを採用
1957年米軍が7.62x51mm NATOを採用
1958年米軍がM60 LMGを採用
1958年4月1日 銃刀法施行 (銃砲刀剣類等所持取締法)
1960年GE社がXM134ミニガンを発表
1961年米空軍がバルカン砲(M61)を採用
1963年ベトナム戦争 (1963年-1975年)
1963年グロック(Glock GmbH)社創設
米国テキサス州ダラスでケネディー大統領暗殺 カルカノM91/38カービンが使用された
1963年.221 Remington Fireball
1964年東京オリンピック開催
自衛隊が64式7.62mm小銃を採用
1964年米空軍がM16A1アサルトライフルを採用(1967年米陸軍採用)
米国ペンシルバニア州のフィラデルフィア警察にSWAT創設
1964年米軍が5.56x45mm (M193) を採用
1965年7月15日 銃刀法改正 (銃砲刀剣類所持等取締法)
1966年H&K社がMP5サブマシンガンを発表
1967年第三次中東戦争
1970年H&K社がポリマーフレームを採用したオート・ピストル(VP70)を発表
1973年第四次中東戦争
1973年ドイツ連邦警察特殊部隊GSG-9創設
1975年ベレッタ社がベレッタ 92ピストルを発表
1977年オーストリア軍がステアーAUG (Steyr AUG) (Stg77)ブルパップライフルを採用
米陸軍特殊部隊デルタフォース(第1特殊部隊デルタ作戦分遣隊)創設
1977年特殊急襲部隊SAT創設
1978年フランス軍がFA-MAS F1ブルパップライフルを採用
1978年NATO諸国が5.56x45mm (SS109/M855)を採用
1979年ソ連軍のアフガニスタン侵攻 (ソ連アフガン戦争) (1979年-1989年)
1979年米国セントルイスで第一回 SHOT SHOW 開催
1980年グロック社がGlock 17ピストルを発表
1980年イラン・イラク戦争 (1980年-1988年)
1982年米軍がFN ミニミ (M249) ライトマシンガンを採用
1984年10mm AUTO
1985年米軍がコルトM1911A1に代わりベレッタ M9 (92FS)を採用
1987年IMI .41AE
1988年米軍がM24ボルトアクションライフルを採用
1989年自衛隊が89式5.56mm小銃を採用
1989年六四天安門事件
1989年.40 S&W
1990年FN 5.7x28mm (SS190)
1991年湾岸戦争
1991年IMI .50AE
.357SIG
1992年ボスニア・ヘルツェゴビナ紛争 (1992年-1995年)
1995年ドイツ軍がH&K G36アサルトライフルを採用
1997年.454カスール
1999年S&W社がチタンフレームのエアライト・シリーズを発表
1999年3月23日 能登半島沖不審船事件 海上自衛隊に初の海上警備行動発令
2000年ベレッタ(Beretta)社がSAKO, Stoeger, Tikkaを買収
2001年H&K 4.6x30mm
.458 SOCOM
.50 Beowulf
2001年12月22日 九州南西海域工作船事件 海上保安庁と北朝鮮の工作船が交戦
2001年アフガニスタン紛争
2002年.17 Hornady Mag
2003年イラク戦争 (2003年-2011年)
2003年.500 S&W
2004年6.8mm SPC
2005年.45 Glock
.460 S&W
2006年ウィンチェスターモデル全製品の製造が終了
2007年防衛庁が防衛省へ昇格
愛知長久手町立てこもり発砲事件 SAT初の殉職者
2008年.30 Remington AR
.338 Marlin Express
6.8x45mm Kramer UCC
5.56x21mm
2009年224-32FA
2010年PDX1
2011年アーセナルファイアーアームズ社がダブルバレルピストルAF2011を発表
2011年M-22LF WIN
.300 AAC Blackout 7.62x35mm
6.5mm Grendel
Palm38 Tri-Plex
.270SCH
7x46mm UIAC
7.62x40mm WT
2012年14.9mm SOP
2013年.17WSM
RAS-12
.26 Nosler
.30 ARX
2013年米国のソリッド・コンセプツ社(Solid Concepts)が世界初の3Dプリンターによる金属製ピストル(SC1911DMLS)を製造販売
材質はインコネル625とステンレスで構成
 2014年DARPA(アメリカ国防高等研究計画局)が.50BMGの誘導弾実験に成功
ロシア軍がAK-12 / A-545 アサルトライフルを採用
2014年クリミア危機
ISIL(イラクとレバントのイスラム国)が独立を宣言
2014年.458 dropbear
.416 Hushpuppy
2015年4月1日 銃刀法改正 競技用空気銃を扱える年齢の下限を14歳から10歳に引き下げ
 2015年ロシアのカラシニコフ社が米国に工場を建設
6月14日 コルト社が裁判所に連邦破産法の適用を申請し経営破綻
 2015年.366 TKM

 


 
 
 
 
 
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