銃に詳しくなる方法 知恵袋をおすすめしない理由

銃に詳しくなりたいが、どうしたら良いのか分からない・・・という方へ、お勧めの方法について触れたいと思います。

【其の一】組み立て式モデルガンを購入する(初心者向け)

本当は実銃に触れることがベストですが、日本では難しいのでモデルガンに触れることをお勧めします。

モデルガンを組み立てるとパーツの役割や銃の構造の基礎が理解できます。パーツ名も覚えることができるため、銃を学ぶツールとして優秀だと言えます。

拳銃の構造が知りたいという方は、マルシンの組立キットから始めてはいかがでしょうか。

また、PCゲームの「World of Guns: Gun Disassembly」も銃の構造を知る方法としておすすめです。

【其の二】ネットの情報より書籍を参照する(中級者向け)

信頼できる識者からの情報が重要です。

例えば、Yahoo!知恵袋では事実と異なるトンデモ回答がベストアンサーになったり、カテゴリーマスターが間違った回答を連発している様子が散見されます。

誰が正しい知識を持っているのか判断できない場所で知識を得ても、時間の無駄どころか混乱の元と言えるでしょう。

このようなネットの情報よりも、専門誌を読むなどして情報源が信頼できる識者であるかを重視することをおすすめします。

書籍でも間違った情報が掲載されることがありますが、それでも書籍の編集者は裏取りなど確認作業をしていることが多いため、ネットの情報よりは信頼性が高い傾向があります。

もちろん、書籍だけを参照するのが良いということではなく、信頼できる識者が発信しているネットの情報は有益です。

【其の三】英語を勉強する(上級者向け)

ある意味上級者向けで究極の方法ですが、英文資料を参照することを強くおすすめします。

私は20年月刊Gun誌などを購読して自分では銃について理解していたつもりでしたが、渡米して本格的に英語を学んでからは世界観が変わりました。

日本語資料だけでは非常に狭く、得られる知識に限界がありますが、英文資料を参照すれば比較にならない桁違いの情報量を得られます。

英語は難しいと感じる方もいるかと思いますが、銃に関する英文は難しくありません。

私は中学生時代にベレッタピストルの洋書を入手して辞書片手に読んでいましたが、銃のパーツ名を記憶するだけで英文はずっと読みやすくなりました。

受験英語は退屈ですが、興味のある内容だと読みやすいので、苦手意識がある方も是非挑戦していただきたいと思います。

コツは毎日少しずつ読み続けることです。

内容が完全に理解できなくても問題ありません。

英文読解ができるようになったら、次はリスニングを鍛えてYoutubeで海外の識者の言葉を直接聞けるようになると更に世界が広がります。

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