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カリフォルニア州の許可リストについて

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このトピックには2件の返信が含まれ、2人の参加者がいます。3 ヶ月前 みがも さんが最後の更新を行いました。

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  • #68923返信

    みがも

    カリフォルニアで販売が許可されるrosterのリストを見てみたのですが、色違いや記念モデルまで細かく個別に記載されている辺り、本当にそのままの機種以外は例外なくダメって事なんでしょうか?例えばSIGのRの付かないP220やP228が載ってませんし、HKオートもヴァリアントまで指定されて一部しか載ってませんが…細かい仕様違いもリストに載っていなければ許可外になっているのでしょうか?ついでに個人的に気になったんですが、コルト製品がリストに一切見当たらないような…もしや州内では商売してないんでしょうか?

    #68931返信
    ポル
    ポル
    キーマスター

    >本当にそのままの機種以外は例外なくダメって事なんでしょうか?

    はい、基本的にその通りです。

    モデルごとに許可を受けており、レール付きとレール無しではモデルが異なるため別の銃として扱われます。
    (現在ではレール無しのP226はリストに載っていないためカリフォルニア州では販売されていません)

    もし同じモデルで通常サイトとナイトサイトの違いだけであれば区別されません。

    >細かい仕様違いもリストに載っていなければ許可外になっているのでしょうか?

    細かい仕様違いでもモデルナンバーが異なれば不許可になり得ますが、法律で規定された条件をクリアできれば許可されてリストに載ることがあります。

    >コルト製品がリストに一切見当たらないような…

    コルトのハンドガンは2016年を最後にリストから外れ、現在カリフォルニア州では販売されていません。
    (AR15等、長物は販売されています)

    2013年にマイクロスタンピングを義務付ける法律が施行され、それ以降リストの期限切れが続き、カリフォルニア州で購入できるハンドガンが急激に減少しています。

    コルトもそのうちの一つで、現在ではFFLディーラーを介した個人間売買やC&Rリストに載っているハンドガンであればカリフォルニア州で購入可能です。

    とはいえリストは常に更新され、購入可能なモデルが増減したり、マイクロスタンピングの違憲性を問う裁判も行われているため、将来販売が再開される可能性もあります。

    #68939返信

    みがも

    回答ありがとうございます。本当に厳格ですね…法律としては特定の構造や機能を指定するならともかく、殆ど商品名名指しで指定して販売管理というのは理不尽な気がしなくもありません。安全確保の取り組みやガンコントロールのしやすさという意味では一概に否定もしづらいですが…

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