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22LR弾をディフェンス用途に使用することは多い?

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  • このトピックには5件の返信、2人の参加者があり、最後にmiuにより4年、 3ヶ月前に更新されました。
6件の投稿を表示中 - 1 - 6件目 (全6件中)
  • 投稿者
    投稿
  • #58141返信
    miu
    ゲスト

    お世話になります。miuと申します。
    素人丸出しの質問で申し訳ないのですが、
    アメリカで22LR弾をディフェンス用途に使用しているユーザは多いのでしょうか。
    また、ステンレス製、スチール製、チタン製の銃器で耐久性が高いのはどれでしょうか。

    #58144返信
    ポルポル
    キーマスター

    >アメリカで22LR弾をディフェンス用途に使用しているユーザは多いのでしょうか。

    統計が無いので詳細不明ですが、CCW系フォーラムを覗いてみても.22LRを携帯しているユーザーもそれなりに多いと感じます。
    専用ホルスターは多種多様に販売されていますし、ポケットに入るサイズが多いので、手軽さが好評です。

    ですが.22LRはホローポイント弾でもストッピングパワーが期待できませんし、リムドカートリッジはピストルでジャムが多いので、携帯する場合はデリンジャータイプのシングルショットや、NAAのような小型リボルバーを選択し、ターゲットを無力化するのではなく、どちらかといえば驚かせて追っ払うような使い方になるかと思います。
    (撃ち合いになると不利なので、相手が銃を所持していないことを祈ることになります)

    >また、ステンレス製、スチール製、チタン製の銃器で耐久性が高いのはどれでしょうか。

    素材の種類によるので一概に言えませんが、もし仮に平均を採れば、一般的な硬度はチタン>ステンレス>スチールです。
    ステンレスでも種類によってはチタンより強い場合もあれば弱い場合もありますし、どのパーツにどんな熱処理がされているかによっても異なります。
    また耐久性は素材の使われ方や設計内容によっても異なるので、どれが良いとは言えません。

    #58147返信
    miu
    ゲスト

    回答ありがとうございます。

    意外と.22LRをディフェンス用途に使用する人が多そうということですね。
    最近は軽量な銃が多いので.22LRをディフェンス用途に使用する人はほとんどいないと考えてました。

    素材による耐久性の違いはスチール>ステンレス>チタンだと考えていました。
    正直自分の考えと真逆だとはびっくりしました。
    熱処理による違いが大きいのであれば小規模メーカーの製品は避ける人が多そうですね。

    #58148返信
    miu
    ゲスト

    すいません。上のコメントはmiuです。
    ブラウザの自動補完機能で名前欄にアドレスが入力されてしまいました。
    大変申し訳ないですがアドレスを削除できないでしょうか。

    #58150返信
    ポルポル
    キーマスター

    アドレス削除了解しました。

    >熱処理による違いが大きいのであれば小規模メーカーの製品は避ける人が多そうですね。

    仮に必要な熱処理ができなくても外注可能ですし、その心配は無いと思います。
    実際、銃器メーカーは素材メーカーから熱処理された材料を仕入れたりもしていますし、小規模の炉もあります。

    #58154返信
    miu
    ゲスト

    なるほど。熱処理された素材の購入や熱処理の外注を行なっていれば
    熱処理のノウハウがない小規模メーカー製でも信頼性の高い銃を作成できるというわけですね。
    小規模メーカー製の製品はコピー製品(M1911A1とか)であってもあまり信用できないと考えていましたが
    それであればそれなりの信頼性は確保できそうですね。

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