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シェードとハニカム

  • このトピックには1件の返信、1人の参加者があり、最後にポルポルにより3ヶ月、 2週前に更新されました。
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  • 投稿者
    投稿
  • #93462返信
    リナード
    ゲスト

    「狙撃手はスコープが光を反射して位置を特定されるのを防ぐためにスコープにシェードとハニカムを装着する」という話を本で読んだことがあるのですが、公開されている画像では装着されていたりされていなかったりとまちまちです。これは任務によって付けたり外したりするのか、他に理由があるのか、ご存知であれば教えて下さい。
    また軍隊ではミラージュバンドを着けることはあるのか、その時はどういう状況で装着されるのか、教えて下さい。

    #93466返信
    ポルポル
    キーマスター

    ARD(ハニカム/キルフラッシュ)はレンズの反射を抑えることが可能ですが、スコープ内に入る光量が少なくなるため、森林地帯など十分な日差しが無い暗い場所ではターゲットの捕捉が困難になります。
    そのため環境に合わせて使用されます。

    ミラージュバンドが軍で使用されることは無いとはいえませんが、殆どありません。
    近年のスナイパーライフルはレイルシステムが備わっているものが多く、トップレイルが備わっているフォアエンドでは側面から熱が排出されるためミラージュバンドと同様の効果が得られます。
    また、サプレッサー使用時にも陽炎の問題がありますが、これはサプレッサーにカバーを巻いて対処されます。

    ミラージュバンドは一か所に留まって使用する場合に有効ですが、移動と射撃を繰り返すような用途では破損しやすくなります。
    ベンチレストシューティングなどでは利点があるものの、軍においては必ずしも有効とはいえません。

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返信先: シェードとハニカム
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