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口径違いのハンドガンでの弾倉の取り違え

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  • このトピックには2件の返信、1人の参加者があり、最後にみがもにより6ヶ月、 1週前に更新されました。
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    投稿
  • #90991返信
    みがも
    ゲスト

    同じモデルのハンドガンで口径違いのバリエーションを用意したとき、装填する弾倉を間違えても装填できてしまうこと、例えば9mmモデルに間違えて.40を装填した弾倉を押し込んでしまったりといったことはあり得るのでしょうか。それとも、口径違いでは装填できないようにパーツの寸法が違うなどの安全策があるのでしょうか。特に9mm/.40/.357辺りは同一デザイン同一寸法で共通化しているように見えるハンドガンが多いので、そういった事故もあるのかもしれないと思ってしまったのですが…

    #90992返信
    ポルポル
    キーマスター

    マガジンのボディサイズはモデルによっても異なりますが、9mmと.40S&Wはマガジンが同サイズのことも多いので、入れ間違えるというミスはあります。
    また他にも「9mmピストルを射撃中に反動が軽くなったので調べたら.380ACPだった」ということや、「.45ACPの銃口から.40S&Wが滑り落ちてきた」ということもあります。

    安全性については、最大腔圧を比較すると.40S&Wは35,000psi、9mmは34,084psiですが、大きな口径の銃身(.40S&W)から小さな口径の弾(9mm)を発射した場合、隙間からガスが抜けるため銃が破裂するような深刻な事故になる可能性は低いです。
    逆に9mmピストルに.40S&Wのマガジンを銃に装填しても、ケースサイズが大きいため薬室には装填できません。

    ですが高圧になる状態は危険性が高まります。
    +Pやマグナムカートリッジを使用する場合など、口径が近いカートリッジで設計上の想定圧力を超えるような場合は注意が必要です。
    例えば低圧の.30マウザー(7.63x25mm)の銃に高圧の7.62x25mmトカレフを使用してしまうといったミスは、使用する銃や弾薬についての知識が無ければ起こしがちです。

    #90993返信
    みがも
    ゲスト

    回答ありがとうございます。意外とそのまま装填できてしまうというのは驚きですが、実用上は問題ないからなんですかね….45の銃口から小口径弾が滑り出てくるなんてちょっと笑ってしまいましたが、確かに言われてみればそうなりますね。.30マウザーとトカレフ弾のような例があるのは初めて知りましたが、そこまで寸法が近いのは怖いですね…

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