Glock17を借りて実弾射撃

Glock17a

Panasonic Lumix DMC-FX9K

 

今日は知人のアメリカ人、ショーンにGlock17を借りてシューティングしました。
Glockを撃つのはこれで4度目ぐらいですが、久しぶりにポリマーフレームのピストルを撃って新鮮な感触でした。女の子でも簡単に撃てて、撃ちやすいと評判です。

 

glock17b

 

うーん、いいなー、Glockピストル。
エアガンっぽい外観でも、れっきとした実銃。

 

glock17c

 

詳しいレポートはWEBサイトの方でお伝えしたいと思います。
ハンドガンの他、ライフルも撃ち、私は308winのレミントンM700、ショーンは300winマグナムのSIG SHR970を持参していました。彼のSIGは一発目から100ヤードでど真ん中をヒット!流石です。彼自身驚いていました。

 

gunshow060306

 

午後からのシューティングの前に午前中はガンショーに行ってきました。土曜の朝っぱらから大勢の人手で、特に各種弾薬は飛ぶように売れていました。私も9mmParaを500発49ドルで購入しました。

日本でも人気のトレンチガン(ウィンチェスターM1897)ですが、ウィンチェスター製とノリンコ製を何丁か見かけましたが、どれもバレルジャケットは無し。うーん、これが有るのとないのでは魅力が違うんですよねー。バレルジャケットはパーツだけ通販で入手した方が簡単かもしれません。因みに価格はノリンコでも400ドル越えです。

また、以前から狙っていた三八式歩兵銃ですが、130ドルぐらいの安物を見つけたものの、刻印に「文」とあるトレーニングライフルだったので諦めました。ここはやはり戦場で使用された可能性の高いライフルを選びたいものです。いつになったら理想の三八を弄れるのか!?

 

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この記事を書いた人

・1998年:実銃解説サイトを開設
・2001年~2007年:米国に居住し実弾射撃を学ぶ
・エアガンメーカー勤務経験や実銃経験を活かした情報を発信中

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