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10mm弾が復活気味?

  • このトピックには2件の返信、1人の参加者があり、最後にゆうたにより3ヶ月前に更新されました。
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  • 投稿者
    投稿
  • #79000返信
    ゆうた
    ゲスト

    いつもお世話になっております。
    またよろしくお願いします。

    2年近く前のガンプロフェッショナル誌を読んでいたらルガーGP100の10mmバージョンのレビューが掲載されていたのですが、その中で「最近は10mm弾が復活傾向にある」とありました。
    大口径好きの私としては嬉しい話なのですが、どういうわけで10mm弾が見直されてきたのでしょうか?
    それともこの記事を書いた人の勘違いで10mm弾はまだ低空飛行のままなのでしょうか?
    よろしくお願いします。

    #79010返信
    ポルポル
    キーマスター

    人気のあるハンドガン用弾薬は小口径化の傾向があり、9mmや.380ACPのシェアが伸びる反面、.40S&Wや.45ACPは減少しています。
    一方で10mmは9mm~.45ACPと比較するとシェアは圧倒的に小さいですが、年月をかけて対応するモデルが徐々に増えているため話題になることが多くなっています。

    10mmは反動が大きくフレームも大型化するため人を選ぶ弾薬ですが、パワーを求めるユーザーに好まれています。
    .357マグナムと同等のマズルエナジーのためコンシールドキャリー、ホームディフェンス、ハンティングなどで利用されており、.40S&Wのリロードを行うユーザーから見ても10mmは手を出しやすいと言えます。
    最近では.40S&Wの価格高騰で10mmと変わらない価格になっていることも影響しているかもしれません。

    低空飛行というよりも、ゆっくり上昇している印象がある弾薬です。

    #79012返信
    ゆうた
    ゲスト

    ポルさん、いつもありがとうございます。
    やっぱりシェアそのものは極小なんですね。
    でも話題には上ってるということは今後が期待できそうです。
    アメリカ人はS&W M500に飛びついたほどパワーのある弾薬が好きですから10mm弾もそれなりのポジションを得て欲しいなと思います。
    ただ10mm弾は薬莢が長いので排莢する際にジャムが起きないかちょっと心配ですね。

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