中折式リボルバー

  • このトピックには4件の返信、1人の参加者があり、最後にリナードにより1ヶ月、 3週前に更新されました。
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  • #93823返信
    リナード
    ゲスト

    .44マグナム(No.3リボルバーの.44ロシアンではない)を使用できる中折式リボルバーは存在するのでしょうか?色々探してみたのですが.357マグナム以上の威力を持つものは見当たりませんでした。やはり構造的にはそのあたりが限界なのでしょうか?

    #93831返信
    ポルポル
    キーマスター

    1980年代にデトニクスが.357マグナム、41マグナム、.44マグナム、.45コルトに対応したモジュラートップブレイクリボルバーを試作したことがありました。
    またロシアでも.357マグナムのMP-412 REXが試作されたものの、製品化されませんでした。

    大口径マグナムカートリッジは負荷が大きいためトップブレイクリボルバーで性能を維持するのは困難です。

    デトニクスの特許:US4539771A
    関連記事:中折れ式リボルバーが衰退した理由

    #93854返信
    リナード
    ゲスト

    なるほど・・・・・・ところでネットサーフィンをしていたときに、次の銃を見つけました。
    http://andersonwheeler.co.uk/the-gun-room/revolver/
    製象撃ち銃などを製造しているイギリスのメーカーが製造しているウェブリーMkVIをオマージュした.357マグナムを7発装填できる中折式リボルバーという正に探していた銃そのもので、数年前のSHOT SHOWにも出品していたことからガセネタではないと思うのですが、およそ10000ドルというM82対物ライフルに匹敵する価格が気になりました。これはこのメーカーが製造しているからなのか、ポルさんのおっしゃるように性能の維持という困難な課題をクリアするにはこれぐらいのコストがかかるのか、どちらなのでしょうか?あと、この銃に関するレビューが見つからず上記の情報以外は何もわからない状態です。何かご存知でしたら是非お教え下さい。

    #93857返信
    ポルポル
    キーマスター

    アンダーソンホイーラーはフェラーリのようなメーカーで高級志向のコレクター向け製品を製造しています。
    1万ドルという価格は品質とブランド力が高いハンドメイドカスタムガンとしては高価すぎない妥当な価格設定です。
    アメリカでもキャボット1911などで1万ドルを超えるピストルが販売されています。

    MkVIIはウェブリーMkVIをベースに設計され、将来大口径バージョンを発売することを念頭にフレームが強化され、ドロップセイフティが備わっており、装弾数は7発となっています。
    高品質で強固なクロムモリブデン鋼を使用しCNC加工されているところもオリジナルとは異なる点ですが、ラッチ構造がトップブレイクの構造的弱点であることには変わりません。

    年間製造数は50丁で、イギリスではハンドガンが規制されているため輸出用となっています。

    #93858返信
    リナード
    ゲスト

    おお、なるほど、分かりやすい説明感謝します。要はブランド物ということですね。感謝します。

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