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  • 返信先: 50BMG SLAP弾について#99665
    ポルポル
    キーマスター

    SLAP(セイボード・ライトアーマー・ペネトレーター)は高硬度のタングステン弾頭を使用したアーマーピアシング弾(徹甲弾)です。

    サボ(サボット/セイボー)を使用するため、通常の.50BMG弾頭より小口径で空気抵抗による減速が少なく、非常にフラットな弾道になります。
    つまり遠距離でも着弾まで高速を維持し高い貫通力を持ちます。

    また、通常の.50BMGの弾頭重量は約650~800グレインですが、SLAPは355~360グレインと軽量なうえ、ポリマー製サボのライフリングへの抵抗が少ないため初速が約4,000fpsといった高速になります。

    >黄色いサボットと赤いサボットがありますが、違いはなんでしょうか?

    黄色は通常のSLAP(M903)、赤色はトレーサー(曳光弾)のSLAP-T(M962)です。

    着弾の修正を行うために通常弾と曳光弾を混ぜて使用されます。

    関連記事:
    サボット弾(サボ/Sabot)とは何か?サボットスラッグとは?
    曳光弾(トレーサー)とは?光る弾の仕組みはどうなっている?

    返信先: Jフレームの構え方について#99657
    ポルポル
    キーマスター

    射撃スタイルには個人差があり、「こう撃たなければならない」といった法則はありません。
    良い結果が出せる射撃スタイルがその射手にとっての正解です。

    肘を曲げる、肘を伸ばしきる、サポートハンド側だけ肘を曲げるなど、射手によって好みは様々で、これは射撃のプロの世界でも同様です。

    私が記事で紹介している射撃法は万人に良い結果を出しやすい射撃法の一例ですので、人によっては他の方法の方が良い結果を出せる場合もあります。
    肘を曲げるのは反動の処理が目的のため、反動の処理に問題がなければ肘をロックさせても構いません。

    スナブノーズドリボルバーで.38SPL+Pを射撃する場合も、肘を曲げる方が良い場合もあれば、肘を伸ばしてロックさせた方が結果が良い場合もあります。
    肘をロックさせることでマズルジャンプが大きくなり次弾発射までの時間が遅れる場合がある一方、肘がロックされているおかげで射撃サイクルに一貫性が保たれ、精度を維持しながら速射しやすい場合もあります。

    身長、体重、スキル、経験量、使用銃の違いなどは最適な射撃方法を決める要素になりますが、かといって「このスキルにはこの射撃法」というものでもありません。
    これはケースバイケースです。

    関連記事:銃の撃ち方【ピストル編】グリップの方法や狙い方とは?

    ポルポル
    キーマスター

    弾薬をキャッチする行為自体は銃口の方向に注意していれば危険行為ではないと思います。
    高温の薬室内に弾薬が長時間装填されていた場合は弾薬も熱くなるため火傷に注意が必要ですが、短い時間であれば問題ありません。

    薬室が空の状態でスライドを勢いよく前進させる行為については、アメリカのガンコミュニティーの間でも度々論争ネタになるほど様々な意見が存在しますが、総合的に判断すると近年の殆どの銃では問題ありません。
    (この件についてはメーカーの取扱説明書内でもメーカーやモデルによって扱い方が異なります)

    ただし例外的にトリガーをチューンしたヘアトリガーの1911ピストルではスライドを勢いよく前進させるのはシアーを傷めるリスクがあるため避けた方が良いとされています。

    何故シアーが傷むのかという理由についてですが、スライドが勢いよく前進し薬室閉鎖すると慣性によってフレームが前進します。

    その際、トリガーは慣性によってその場に留まろうとしますが、フレームが前進することによって相対的にトリガーが引かれる状態となり、シアーとハンマーの接触が断たれてハンマーが解放され、チューンされたデリケートなシアーがハンマーのハーフコックポジションに衝突しシアーにダメージを与えます。

    射撃中はトリガーが引かれている状態でスライドが前後するためシアーがハンマーのリセスに衝突する状態にはならないのですが、トリガーを引かない状態でスライドが前進すると以上のような破損リスクがあります。

    一般的な1911ピストルのシアーはそこまでデリケートではないため問題ありませんが、チューンされたカスタム1911ピストルは注意した方が良さそうです。

    個人的には自分の銃を扱う際は気にせず薬室が空でもスライドをリリースしますが、他人の銃を扱う際は様々な意見があることも踏まえてゆっくりスライドを前進させるように気を付けます。

    返信先: グリップが少し大きすぎる場合#99625
    ポルポル
    キーマスター

    指がトリガーに適正に接すると親指の付け根(水かき)の部分にバックストラップを接することができず、逆に親指の付け根が適正に接すると指がトリガーに届かない場合、指が適正にトリガーに接して精確にトリガーを引ける位置を探すと良いです。

    本来であれば手に合う銃を選択するべきですが、選択肢が無くやむを得ない場合は正しいトリガープルが行えて高い命中精度を維持可能な方法を目指した方がマシです。

    トリガープルを優先した結果、不適節なグリップになると反動のコントロールが不十分になりがちですが、そこは両手でグリップし、サポートハンドで補えるように調整します。

    返信先: 9mm強装弾の初速#99624
    ポルポル
    キーマスター

    「+P」や「+P+」相当で弾頭重量が軽い50~90グレインの9mmでは弾速が速いものも存在します。

    例を挙げるとNOVX ENGAGEMENT:EXTREMEでは弾頭重量65グレインの9mm+Pで初速が1800fps(549m/s)になります。

    また、ピストルを使用したとき初速が1150fps(350m/s)でも、銃身長16インチといったライフルから発射すれば1500fps(457m/s)を超える場合もあります。

    返信先: グリップが少し大きすぎる場合#99621
    ポルポル
    キーマスター

    グリップパネルやバックストラップなどを交換しても適切にグリップできない場合は、その銃を諦めて自分の手の大きさに適合する銃に変更することをお勧めします。

    返信先: FMJはセルフディフェンスに使える?#99613
    ポルポル
    キーマスター

    原則としてディフェンス目的でのFMJ使用はおすすめしません。

    FMJは歴史的に古くから軍で利用されているように対人用として効果的な弾頭ですが、ホローポイント弾より貫通力が高い点が問題になります。
    FMJは人体を貫通しやすく貫通弾による二次被害のリスクが高くなる他、運動エネルギーが人体内で完全に消費されず与えられるダメージが軽減される傾向があります。

    フラットノーズのFMJは通常の先端が尖ったFMJよりターゲットに対して運動エネルギーを伝達しやすく、貫通時の抵抗が大きいため与えられるダメージも大きくなりますが、ターゲットに与えるターゲットを最大化させたい場合はFMJよりもSJSP(セミジャケッテッド・ソフトポイント)のフラットノーズを利用した方が効果的です。

    SJSPは鉛が露出しているため着弾時の拡張が大きく、ホローポイント弾の拡張に必要な弾速が不十分な場合でも拡張の確実性が高くなります。
    このような先端の鉛が露出した弾頭はピストルで使用するとフィーディング時の抵抗によりジャムが発生しやすいリスクがありますが、リボルバーには適しています。

    遮蔽物を貫通させたい場合や人体より胴回りが大きな動物(熊や猪など)に対しては貫通力を重視しフラットノーズのFMJも一定の効果がありますが、通常のコンシールドキャリーやホームディフェンスには貫通力が高すぎない弾薬を選択することをおすすめします。

    返信先: 映画「ブラックホークダウン」のMP5#99571
    ポルポル
    キーマスター

    ブラックホークダウンはモロッコで撮影されており、モロッコの法律では民間人のフルオート火器所有を規制しています。
    私はモロッコの銃規制に詳しくないので詳細は分かりませんが、映画撮影用に何らかの許可を得ているのかもしれません。

    仮にハリウッド(カリフォルニア州)で撮影されていた場合、カリフォルニア州では法律上のマシンガンは合法のためフルオートのMP5やMP5Kを所有し撮影することは問題ありません。

    カリフォルニア州で民間人がフルオート火器を合法的に所有するのは許可を得るためのハードルが高く事実上困難ですが、撮影用プロップガンを扱う企業は特別許可を得てマシンガンやロケットランチャーといった規制銃器(NFAウェポン)を登録し合法的に所有しています。
    (全米に存在するNFAウェポンの約1/10がカリフォルニア州で登録されているのは映画関連企業による影響があります)

    ご指摘の通りピストルにフォアグリップを装着するのは無登録の場合違法ですが、所定の手続きを経て登録し許可を得ていれば合法です。

    >この撮影の際のMP5はピストル扱いでの登録がされた銃だった可能性はあるのでしょうか?

    可能性が無いとは言えませんが、アメリカで撮影されていた場合、あえて法律上のピストルで撮影しなければならない理由はないと思われます。

    劇中でハンドガードをしっかり握らなかったのは、墜落後負傷し精神的肉体的にボロボロな状態を表現した演出だと私は解釈しました。

    ポルポル
    キーマスター

    導入理由は公開情報なのでしょうか。
    残念ながら私はこの内情について把握していません。

    折り畳み式(フォールディングストック)と伸縮式(テレスコーピングストック)の違いについてですが、折り畳み式は折り畳んだ際に幅に厚みが生じるものの、全長を短くコンパクトにしたい目的では折り畳み式の方が効果的です。

    一方、ご指摘の通りボディーアーマー着用時や体格差の違いに対応させる目的では伸縮式の方が微調整が可能で効果的です。

    どちらのストックも一長一短があるため、より適切なストックの選択は目的によって異なります。

    20式については導入目的が公開されていなければ推測するしかありませんが、私の個人的見解は全長の長さよりもボディーアーマーなど装備品や体格に対応させる目的の方が重要度(優先度)が高いと考えます。

    ポルポル
    キーマスター

    シリンダーが脱落したという当時の記録を見聞きしたことが無いので実際のところは不明ですが、シリンダーピンを挿入するまでにシリンダーが脱落することはあり得ると思います。

    返信先: アメリカにおける上下二連の人気#99505
    ポルポル
    キーマスター

    クレー射撃についてのご質問でしたので、前回の回答はオーバーアンダーに限った回答でした。

    返信先: Hard castが軍で使われないワケ#99503
    ポルポル
    キーマスター

    主な理由は通常の鉛の方がコストが安く大量生産しやすいからです。

    また、大量に弾薬を消費される軍でハードキャストを使用すると摩擦で溶けた鉛が固着するレッディングが起こりやすくなり、クリーニングに手間が掛かります。

    米軍の5.56mm弾(M855A1)が鉛を使用していないように、FMJのコアにハードキャストのような硬い鉛合金を使用することは可能ですが、貫通力を得る目的ではハードキャストよりスチールコアのアーマーピアシング弾の方が高い効果を得られます。

    ハードキャストの硬さは遮蔽物に対して一定の貫通力が得られますが、アーマーに対しては非効率で能力不足です。

    返信先: 複々列弾倉の普及の可能性#99501
    ポルポル
    キーマスター

    クアッドスタックマガジンはダブルスタックマガジンより装弾数が多く、マガジン交換の回数を減らすことで交戦時のリスクを低減する反面、作動不良のリスクが高い他、銃が重くなるため取り回しが悪いといったデメリットがあります。

    強い衝撃が加わった際に弾薬が別の列に移動することでジャムが発生することがありますが、マガジンのモデルによっては列ごとに独立したスプリングを利用し給弾時の抵抗を減少させ作動を安定させるなど、クアッドスタックマガジンの信頼性は向上している傾向があります。

    クアッドスタックマガジンは既に米海兵隊の他、一部の特殊部隊でも使用実績があるものの、それでも既存のダブルスタックマガジンの方が信頼性が高くコストも安いため、今後大規模に交替される可能性は低いと思われます。

    恐らく軍においては一部組織での利用に留まるでしょうが、信頼性の問題は徐々に解決され、重量やコストの問題が今後の鍵になるかもしれません。

    関連記事:マガジンの装弾数が30発の理由

    関連トピック:複々列弾倉について

    返信先: アメリカにおける上下二連の人気#99500
    ポルポル
    キーマスター

    アメリカ市場では特定の国のモデルが人気ということもなく、多種多様なモデルが利用されています。

    ブローニング、ブラザー、ベレッタ、ベネリ、CZ、サベージ、フランキ、モスバーグ、ルガー・・・等、様々です。

    返信先: Glockグロックの安全性について#99493
    ポルポル
    キーマスター

    >ポルさんの今までのコメントに、これはたくさん載っていて、また同じ答えをさせてしまい申し訳ありません。

    沢山見つけるほどご覧いただきありがとうございます。
    重要なことなので初見の方に向けても繰り返し言い続けたいと思います。

    >ただ、オートの場合は、薬室に弾があるのか?薬室が空なのか?これが外見や持った感じでわからないのが、自分は難しく感じます。

    銃に触れる際は毎回同じ動作で操作するように繰り返すと良いです。

    「銃に触れたらマガジンを抜いてスライドを引き薬室内を確認する」、「セイフティ解除済みでも射撃時にはセイフティを解除する操作をする」、「射撃を終えた瞬間にセイフティをオンにする」など、一連の動作を習慣にすると頭で考えなくても体で覚えられます。

    銃に意識が向いている状態で正しく扱えても、他のことに意識が向いている最中に銃を操作すると事故が起こりやすくなるため、これを防ぐには「習慣化」が重要になります。

    こうした習慣化ができていれば「薬室装填されているか迷う」、「射撃しようと思ったらセイフティがオンだった」といった諸々の問題はなくなります。

    関連記事:
    トリガーに指を掛けてグリップしてはいけないのはなぜ?
    銃を携帯中は薬室に弾を装填する?しない?

    返信先: Glockグロックの安全性について#99490
    ポルポル
    キーマスター

    >1,グロックの安全性は普通に携帯するのに他のと変わらないか?

    グロック関連の事故の殆どはヒューマンエラーが原因のため、グロックで事故を起こすなら他の銃を使用しても事故を起こすリスクは高いです。

    グロックが構造的に他のメジャーなピストルより危険ということはありません。

    グロック

    グロックはトリガーバーとシアーが一体化しており、トリガーバーが後退するとトリガーバーが溝(セイフティレッジ)から落ち込むことでシアーとストライカーの接触が断たれてストライカーが前進し撃発する構造です。

    トリガーが引かれない状態で撃発(暴発)するとしたら、それはトリガーバーが後退していることを意味し、設計上意図した正常な状態ではありません。

    よくある事故の原因としては、トリガーやバックプレートをサードパーティー製に変更したことで問題が生じることがあります。

    オリジナルのトリガーバーの位置よりトリガーバーが後退した状態に設定されているとトリガーバーが落ち込みやすくなり、シアーの接触面の50%以下しかストライカーに接触しておらず、落下の衝撃などによって暴発しやすい状態になります。
    (アジャスタブルトリガーの設定ミスで起こる場合もあります)

    また、バックプレートの厚みがオリジナルより薄い場合も、ストライカーの後退量が増すことで同様の問題が生じます。

    >2,GEN4以降だけがダメなのか?

    90年代初頭には強い衝撃による暴発事故が指摘されていましたが、現在ではそういった問題はありません。

    Gen4はマイナーチェンジの影響による問題が色々と言われていますが、深刻な問題ではありません。

    >3,マニュアルセイフティが無くても安全性の高いGUNはあるか?

    メジャーなメーカーのピストルはどれも高い安全性を持ちますが、不用意にトリガーに触れるようなユーザーの誤った扱い方次第で危険にもなります。

    繰り返しになりますが、マニュアルセイフティの無い銃で事故を起こすなら他の銃でも事故を起こすリスクは高いです。

    「銃口は常に安全な方向へ向ける」、「常に装填されているものとして扱う」、「射撃時以外はトリガーガード内に指を入れない」といった基本を徹底すれば安全です。

    また、銃の内部に摩耗や変形などの不具合が無いか日常的な確認も必要です。

    >4,ポルさんは、ダブルアクション、ストライカー、シングル・コック&ロックでどれを選ぶか?またその理由。

    私ならボアアクシスが低く速射性が高いストライカー方式のシングルアクションピストルを選びます。
    軽量なポリマーフレームと装弾数が多いダブルスタックで、具体的にはグロック19などです。

    トリガープルが一定という意味でダブルアクショントリガーも悪くありませんが、トリガートラベルが長い点は私の好みではありません。

    また1911などを携帯するならコックアンドロックは避けられませんが、ハンマーレスでスナッグフリーのストライカー方式ピストルが選択肢にあればそちらを選びます。

    関連記事:
    グロックのセイフアクション(内蔵安全装置)とは?
    グロックのトリガーは素人には危険なのでしょうか?

    関連トピック:
    軍用拳銃にマニュアルセーフティーは必要か?
    CCWでのマニュアルセイフティの需要

    返信先: オレゴンの新しい規制?#99473
    ポルポル
    キーマスター

    今回の新規制法を要約すると、「銃の購入は許可制になります。許可証は有料です。許可証を取得するには講習、顔写真付きID提出、指紋提出、バックグラウンドチェック(犯罪歴照会)が必要です。これまでマガジンの装弾数は無制限でしたが、今後は10発以下のみが合法になります。」・・・といった内容です。

    ちなみに同様の法律は全米50州のうち14州で施行されています。
    (マガジン装弾数規制は9州)

    アメリカでは市民が武装する権利を憲法が保障しているものの、武装する権利を侵害しない範囲である程度の規制は必要と一般的に認識されています。
    ですが、どの部分で規制を線引きするかという話になると揉めるのが常です。

    今回のような規制によって銃の購入や射撃の機会にハードルが設けられると、射撃スポーツを始めたい人、銃で身を守りたいと考える人、銃で生活する人(ガンショップ、射撃場、シューティングスクールなど)にとって不利益になるため反発が起こります。

    また、既に連邦法にて銃の購入毎にバックグラウンドチェックが必須にも関わらず、州法でもバックグラウンドチェックを必須とするのは二度手間という批判もあります。

    >「銃器を購入するには銃器でトレーニングテストをパスしなければならない(これから買うのに所持している前提?)」

    具体的にどのような内容になるか不明ですが、ここで言われているトレーニングはセイフティトレーニングなので、講習時にインストラクターの前でダミーカートを使用した実演や施設で銃を借りて行われる実演だと思われます。

    返信先: ボディーアーマーを買うには?#99471
    ポルポル
    キーマスター

    不用意に個人輸入すると国や製品によっては武器の不法輸出になるため慎重になった方が良いと思います。

    既に国内に輸入されたものを購入するのは安全なので、国内の販売業者を探すことをお勧めします。

    関連記事:防弾チョッキ(ボディーアーマー)を合法的に輸入する方法とは?:基礎知識と必要な手続き

    返信先: グリップのワンポイントについて#99449
    ポルポル
    キーマスター

    メダリオンやメダリオンを付けるグリップを製造する専門業者が存在するので、そういった業者に依頼することができます。

    こうした業者がガンスミスの資格を有しているかどうかは業者によります。

    返信先: AUGについて#99443
    ポルポル
    キーマスター

    >筆者様が好きであったり、あるいは所有していたりするのかなと想像しておりました。

    AUGは個人的に「お気に入りの銃TOP5」に入るモデルですので、そのせいで記事で触れることも多いと思いますが、記事を書く際はできるだけ知名度の高い銃を例に選ぶよう注意しています。

    私自身AUGを所有したことはありませんが、AUGの射撃経験やエアガンを部屋に飾ったりといったことはあります。

    >ウィキペディアや一般的な日本のホビーサイトにはあまり載っていないようなマニアックな情報

    残念ながら特筆するような情報は持ち合わせていないのですが、強いて言えばオーストラリア軍がAUG採用に至る1985年当時の詳細なレポートが2019年に公開情報化され、それを読んだときは意外な驚きがありました。

    一般的にブルパップは放熱しにくく大量発射には不向きな傾向がありますが、AUGはアッパーレシーバーがヒートシンクとして機能し、M16A2よりも冷却効率が良い結果となっています。

    その他、気になった点としては「AUGは健康に良い」とされています。

    M16A2と比較するとAUGは排出される一酸化炭素量が少なく、密閉空間での射撃における健康リスクを低減できるという結論でした。

    数値が0.226Lと1.186Lという大きな違いなので誤差とは思えず原因も不明ですが、個人的にはDI方式とショートストロークピストン方式の違いが影響しているのではないかと推測しています。

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