アメリカで夜間の猟は問題無い? 規制されている州について

アメリカでは野生化した豚が牧草や樹木を食害する被害が酷いと聞いているのですが、先日動画で暗視装置とM240軽機関銃(L型?ストックが調整出来るようになっていました。)を使用して2~3人で群れを殺処分しているのを見る機会がありました。

軽機関銃の方はライセンスを取っているため大丈夫だと思われます。

しかし、流石に夜間の発砲が許可されるには、銃器規制の緩い州でも命にかかわる事態だけだと思うのですが大丈夫なんでしょうか?

州によって規制内容が異なりますが、アメリカでは夜間の猟が合法な州の方が多いというのが現状です。

日中と比較して夜間は危険を伴いますが、それは個人の責任に委ねられています。

合法な場合でも、州によっては「コヨーテやキツネのみ」、「私有地のみ」、「11月から3月までを除きライトの使用は不可」、「特別許可(ナイトハントライセンス)が必要」などの条件があります。

また、条件付きで夜間の猟が合法であっても、暗視装置を猟に使用することを規制している州もあります。

 

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夜間の猟が規制されている州

  • アラバマ州
  • ハワイ州
  • ニューメキシコ州
  • ロードアイランド州
  • モンタナ州(私有地のみ可)
  • ワイオミング州(私有地のみ可)

 

夜間の猟は条件付きで合法だが、暗視装置の使用が規制されている州

  • アリゾナ州
  • カンザス州
  • ミネソタ州
  • ミズーリ州
  • ノースダコタ州
  • オクラホマ州
  • ペンシルバニア州
  • サウスダコタ州
  • テネシー州

※法律は随時変更されます。実際にハンティングを行う場合は各州法をご確認ください。

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