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グロックのセイフアクション(内蔵安全装置)とは?

faq_q特定の銃についての質問で、「Glockにはマニュアル・セイフティが無い?」の回答の中で”構造的にGlockピストル は3つの内蔵型セイフティを備えており…”という件がありますが、一つがトリガーに装着されている、トリガーに指をかけると解除されるセイフティ、二つ目がファイアリングピン・ブロック・セイフティと思ったのですが、ポルさん のおっしゃられる三つめの内臓セイフティは何でしょうか?

faq_aGlockピストルには三つの内蔵セイフティ(セイフアクション)を備えており、これらのセイフティがあるためマニュアル・セイフティを必要としないとGlockは説明しています。

内蔵安全装置は以下の三つです。

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トリガー・セイフティ

Photo via us.glock.com

トリガーに付属するレバーを押し込まない限り、トリガーが引かれることはない。

 

ファイアリング・ピン・セイフティ

Photo via us.glock.com

ファイアリング・ピン・セイフティがファイアリング・ピンをブロック。トリガーを引いた時のみ解除される。

 

ドロップ・セイフティ

Photo via us.glock.com

通常の状態でトリガー・バー後部がメカニズム・ハウジングのスリットで固定されており、トリガーを引きトリガー・バーが後退するとハウジングの溝にドロップ(落ち込み)し、トリガー・バーとファイアリング・ピンとの接点が断たれ撃発に至る。

つまり、トリガー・バーが後退しない限りファイアリング・ピンは前進しない。

銃の疑問FAQ
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著者プロフィール

ポル

子供時代(1987年頃)から鉄砲が好きなガンマニア。
アメリカ在住時には実銃趣味を持ち、日本では某エアガンメーカー社員だったこともある、何かと銃や射撃と関わる人生を送る男です。
(学生時代は弓道部でした)

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