ストライクプレートの取り付け方法とは?

faq_qこのサイトの写真と動画ページに有るkimberについての質問です。

写真では、銃にレールがついていますが、どのように付けているのでしょうか?

ブログの方で、グリップを変えた写真がありましたが、銃の方には何も加工されていなかったように見えました。

 

faq_aこのストライク・プレート(アーバン・アドバンテージ社製)は、加工を必要としないタイプです。

スライド・リリース・レバーのピンとトリガー・ガードに対するテンションのみで固定されています。

以下はその取り付け方法です。

 

目次

1

strikeplate1

スライドを後退させてスライド・リリース・レバーを引き抜く。

 

2

strikeplate2

ダストカバー下からストライク・プレートを被せ、ピンの長い専用のスライド・リリース・レバーを差し込む。ピンは銃右側でプレートを固定する。

 

3

strikeplate3

スライド・リリース・レバーのピンだけではガタツキがあるので、レンチを使用してイモネジをトリガー・ガードに接触させテンションをかける。ネジの先端はシリコンなので銃を傷つけません。

 

4

strikeplate4

完成。画像はストリームライトTLR-2を装着したところ。

 

トリガー・ガードに掛かるテンションが弛めばガタつくと思われますが、実射テストを行ったところ、約300発射撃後もネジが弛む気配はありませんでした。

おすすめ商品

著:大波篤司, イラスト:福地貴子
¥1,346 (2026/02/26 15:41時点 | Amazon調べ)
著:大塚一軌
¥12,710 (2026/02/26 15:41時点 | Amazon調べ)
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

・1998年:実銃解説サイトを開設
・2001年~2007年:米国に居住し実弾射撃を学ぶ
・エアガンメーカー勤務経験や実銃経験を活かした情報を発信中

目次