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ポンプアクションとレバーアクションのクリーニング方法とは?

ポンプ式・レバーアクション式の銃のメンテナンスはどうやればいいのですか?

この方式では通常分解が出来ないのでバレル内だけしか掃除が出来ません、もしかしたら通常分解する方法があるのでしょうか?

また、他の方法で掃除することが出来るでしょうか?

 

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ポンプアクションのクリーニング

 

 

モデルによって多少異なりますが、レミントンM870などのポンプアクションショットガンは銃身が簡単に取り外せるので、銃身を外してから専用のソルベント(薬剤)を漬けたブラシを銃身に通します。

そしてフォアエンドを後退させてエジェクションポートや銃身側から指を入れてレシーバー内の汚れをパッチ(綿の切れ端など)で拭き取り、可動部にガンオイルを浸透させます。

 

レバーアクションのクリーニング

 

Photo via homestudy.ihea.com

 

レバーアクションの場合は、ボルトが引き抜けるモデルはレバーのヒンジのネジを外してレバーを銃から外し、ボルトをレシーバー後部から引き抜きます。

ボルトを引き抜くとレシーバーの後部から銃口まで見通せる状態になるので、ブラシを通したりパッチで汚れを拭き取ります。

 

銃を分解しなければボルトを外せない構造の場合は、ボルトを後退させて見える範囲をソルベントを漬けたパッチで拭き取って最後にガンオイルをパーツに浸透させます。

日常的なメンテナンスは以上で十分ですが、汚れが溜まっていると感じたり、長期保管する場合などには、細かい部分も分解してクリーニングするのがお勧めです。

著者プロフィール

ポル

子供時代(1987年頃)から鉄砲が好きなガンマニア。
アメリカ在住時には実銃趣味を持ち、日本では某エアガンメーカー社員だったこともある、何かと銃や射撃と関わる人生を送る男です。
(学生時代は弓道部でした)

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