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愛銃Kimberの入院

先日、誤ってKimberのスライドにRust Remover(サビ落とし剤)を付着させてしまいました。

この薬品は強い酸で、見る見るうちにスライドを侵していきます。すぐに拭き取ったものの、既に遅し。Kimberの美しいガンブルーは落ちてしまい、一円玉大のシミになったのです。シミの色は絵の具で塗ったかのようなグレー。遠目で見てもハッキリとわかるシミです。

これはブルーイングのやり直しだ・・・と思いました。しかし、自慢じゃないが過去の自分によるブルーイング成功率は50%足らず。美しいキンバーだし、ここはやはりプロに相談しようと、今夕、馴染みのガンショップへスライドを持ち込みました。店員にスライドを見せたところ、「俺ならこのまま使い続けるな」なんて言われるも、心の中では「とんでもない!」と叫んでいました。

少しブルーイングについて話しあったあと、ここで店長のロンが登場。ロンは、「うちでスライド送ってリブルーイングしてあげるよ。」と言ってくれました。予想価格は、135〜155ドルぐらいだとか。痛い出費ですが、仕方がないのでお願いすることにしました。

ロンに、「キンバーに直接送るの?」と尋ねると、「いや、キンバーに送ると3ヶ月掛かるから、キンバーに詳しいガンスミスに送るよ。そうすれば1ヶ月半で仕上がるから。」と、ロン。

 

021605kimber_frame

 

こうしてスライドの無いキンバーが今手元にあります。しばらく.45口径ピストルとはお別れだ。

そして、預けたあとであることに気がつきました。

・・・シミの写真撮るの忘れた!

みなさん、ごめんなさい。

ピストル
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著者プロフィール

ポル

子供時代(1987年頃)から鉄砲が好きなガンマニア。
アメリカ在住時には実銃趣味を持ち、日本では某エアガンメーカー社員だったこともある、何かと銃や射撃と関わる人生を送る男です。
(学生時代は弓道部でした)

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