焼夷弾の発火構造とは?

14.5x114mm弾の徹甲焼夷弾やDGE02:徹甲焼夷榴弾などは、着弾時にどうやって発火するのでしょうか?

 

弾の先端部分に焼夷剤を配置し、その後ろに鉛などのコアが配置されています。

使用される焼夷剤は圧力により発火し、着弾時にターゲットとコアとの間に挟まれて燃焼します。

そのため、焼夷弾の種類によっては人間など、柔らかいターゲットに対して使用した場合に発火しないことがあります。

 

Photo via ar15.com

 

他にも、後方のピンが着弾時に前進し、焼夷剤の後ろに配置された雷管を打撃により発火させる構造の弾もあります。

Photo via gunrf.ru

現在最もポピュラーなのは、前者の圧力により発火する方式です。

 


 
 
 
 
 


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