10mm auto弾使用で成功した拳銃は存在する?

オク オク Topic 4 replies

10mm auto弾使用で、デルタエリートのように破損することなく、またジャムが頻発することもなく、成功したといえる拳銃はあるのでしょうか?

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  1. ポル ポル #1

    何を基準に「成功」と呼べるのかは相対的な問題かもしれませんが、10mmオートは高圧な弾薬なため、弾薬を大量消費すると9mm~.45ACPと比較してパーツの消耗が激しいといえます。
    具体的には、.45ACPが発生させる圧力は高くても23,000 PSI(SAAMI)ですが、10mmオートは37,500 PSI(SAAMI)以下です。
    高圧になればパーツへの負荷も大きくなりがちです。

    あくまで「相対的に高圧で消耗が激しい」という傾向があり、「10mmオート=不具合が起こる」というものではありません。

    現在でも10mmオートのピストルは製造されており、キンバー、グロック、パラUSA、STI、S&W、SIG、RIA、ナイトホーク、ダンウェッソン、タンフォグリオ、ウィルソンコンバット、EAA・・・等々、優秀な10mmオートピストルは多数存在します。

    代表的なモデルでは、キンバーカスタムTLEII、グロック20/29/40、パラUSA1911、SIG P220、ナイトホークカスタム1911などはメジャーではないでしょうか。

  2. オク オク #2

    ありがとうございます。
    優秀なものもあるのですね。調べてもなかなか見つからなかったので。

  3. 初心者 初心者 #3

    Gunプロフェッショナル誌の最新号に「最近10mmのM1911が再燃している」みたいなことが書いてありました。 弾の性能に銃の性能が追いついてきたということでしょうか。

  4. ポル ポル #4

    >弾の性能に銃の性能が追いついてきたということでしょうか。

    そういった面もありますね。

    以前にFAQで回答しているので、よろしかったらご覧ください。

    最近10mmオートが人気のワケとは?