古いボルトアクションのライフルに比べ、現代の銃特にM16A2やFAMASに光学照準器をのせる場合
照準線がかなり高くなると思うのですが
それによるメリット・デメリットはあるのでしょうか?
純粋に構えにくい程度なのでしょうか?
古いボルトアクションのライフルに比べ、現代の銃特にM16A2やFAMASに光学照準器をのせる場合
照準線がかなり高くなると思うのですが
それによるメリット・デメリットはあるのでしょうか?
純粋に構えにくい程度なのでしょうか?
基本的にライフルの光学機器は低いほど良いとされますが、ご指摘の通りキャリーハンドル上に搭載したり、ボルトハンドル(チャージングハンドル)の干渉によって高い位置に配置せざるを得ない場合があります。
ライフル射撃はストックに頬付けすることで安定しますが、高い位置の照準線をのぞき込むために顔を上げ、頬付けできないことで命中率低下や速射時の安定性が低下する問題があります。
これを防ぐためにストック上にチークピース等を搭載し、しっかり頬付け可能な状態にすると照準線が高くても安定して射撃可能になります。
また、銃身軸から照準線までの距離が離れると近距離における狙点と着弾点の差が大きくなりますが、人間大のターゲットを狙う際には実用上問題ありません。