フォーラム内を検索 検索: マズルブレーキの大きさと反動軽減力 2021.12.21 HB-PLAZA 入門者にやさしい実銃解説 › フォーラム › 実銃フォーラム(休止中) › マズルブレーキの大きさと反動軽減力 このトピックには2件の返信、2人の参加者があり、最後にリナ一ドにより3年、 3ヶ月前に更新されました。 3件の投稿を表示中 - 1 - 3件目 (全3件中) 投稿者 投稿 2021年12月21日 11:55 PM #96300 リナ一ドゲスト 基本的にマズルブレーキは大きいほど効果も高く、対物狙撃銃の類には概して非常に大きなマズルブレーキが着いていますが、この関係はどこまで有効なのでしょうか。巨大化による重量の増加や照準器への干渉などを考慮しないとして、例えば鉄骨の類を溶接して作ったようなバカでかいマズルブレーキは相応の性能を発揮するのでしょうか。 2021年12月22日 12:31 PM #96302 ポルキーマスター 装薬が発生させるガスの量は概ね一定のため、マズルブレーキの効果と大きさは比例しません。 例えばマズルブレーキ片面に10個のガスポートが並んでいるとき、後方側の3個のガスポートから殆どのガスが放出されると残りの7個のガスポートは無駄になります。 銃の総重量が増加すると反動が軽減されますが、銃の重量を増加させる目的で大きなマズルブレーキを装着するのは効率的ではありません。 2021年12月22日 2:26 PM #96303 リナ一ドゲスト なるほど、確かに.22LRのバーミントライフルに対物狙撃銃のマズルブレーキを取り付けても劇的な効果を発揮するようには思えませんね。勉強になりました。 投稿者 投稿 3件の投稿を表示中 - 1 - 3件目 (全3件中) フォーラム「実銃フォーラム(休止中)」には新規投稿および返信を追加できません。