ピストルショットガンの法的扱い

名無しですみません。 名無しですみません。 Topic 1 reply

こんにちは。
今回は散弾を使うピストルについて質問させていただきます。
本来ショットガンは極端に銃身を切り詰めると、アメリカの法律上所持ができないと記憶してるのですが、youtobeで単発式のピストルグリップ、中折れ式のショットガンを撃っている動画がありました。

https://m.youtube.com/watch?v=fQR21EcH8Rs

これは何か特別な免許などを取得して所持しているんでしょうか?
トーラスジャッジやスミスのガバナーなど.410を撃ち出す銃はハンドガンという部類に指定されているかと思いますが12ゲージを撃ち出すハンドガンというのは実際に販売されているものなんですか?
また、ショットガン(ロングガン)とピストルの線引きはどうなっているんでしょう?

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Replies 1

  1. ポル ポル #1

    この動画はカナダで撮影されたもので、カナダでは国の許可を得てショットガンを切り詰めピストルとして所有することが可能です。

    動画のショットガンはアメリカではAOW(any other weapon/その他の武器)のカテゴリーに入るため所有には登録と5ドルの納税が必要です。
    (州によっては規制されています)

    >12ゲージを撃ち出すハンドガンというのは実際に販売されているものなんですか?

    銃の画像
    アメリカでは全長が短いAOWや、どのカテゴリーにも属さない12ゲージの銃は販売されています。
    (上の画像はAOWのサーブ・スーパーショーティー)

    銃の画像
    モスバーグ590ショックウェーブは法律上どのカテゴリーにも属さず、一般的な銃として所有可能です。
    (州によっては規制されています)

    銃の画像
    また、ディアブロ12ゲージピストルのような、マズルローダーのピストルは規制がありません。
    (このモデルはマズルローダーなのでショットシェルは使用できません)

    他には、以前にフランクリンアーモリー社がベレッタ92ピストルのスライドを交換し12ゲージショットシェルを使用するコンバージョンキット(AOW)を販売していたことがありましたが、現在ではカタログ落ちしています。

    また法執行機関向けでは、ロシアのOTs-62といった12ゲージリボルバーも存在します。

    >ショットガン(ロングガン)とピストルの線引きはどうなっているんでしょう?

    アメリカでは、ロングガンとハンドガンの線引きはストックの有無です。
    ストックがあればロングガン、ストックがなければハンドガン(またはAOW)です。

    もしハンドガンのライフリングを無くしスムースボアにするとAOWになりますが、全長が26インチ以上の場合はどのカテゴリーにも属しません。
    (例:モスバーグ590ショックウェーブは全長26.37インチです)

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