HB-PLAZA 入門者にやさしい実銃解説 › フォーラム › 実銃フォーラム(休止中) › アメリカでの古式銃の扱い
- このトピックには4件の返信、2人の参加者があり、最後に
名無しですみません。により4年、 7ヶ月前に更新されました。
-
投稿者投稿
-
2020年8月9日 6:04 PM #85797
名無しですみません。
ゲストこんにちは。
古式銃、主にパーカッションリボルバーや黒色火薬を使う銃についての質問です。
日本では古式銃は、決められた年数より前に輸入や製造された銃、弾薬は届出さえすれば一般人でも所持ができるそうです。
アメリカでも極端に古い、現代だと使い物にならないような銃ならば銃規制は適用されないものなんでしょうか?
例でいえば銃購入の際にバックグラウンド検査が必要な州でも骨董品の扱いでその場で持って帰れたり、拳銃を購入できる年齢に達してないのに21歳以下が購入できる、などです。
やはり撃って人を傷つけられれば銃の扱いなんでしょうかね?
M1860を具体例として使ってくださいm(_ _)m2020年8月9日 9:39 PM #85808ポル
キーマスター連邦法では1898年以前に製造されたモデル(1899年以降に製造された復刻モデルも含む)は銃規制(GCA)の対象から外れるため、銃(ファイアーアーム)として扱われません。(マシンガンなど例外は存在します)
そのため購入時のバックグラウンドチェックは不要で、年齢制限もありませんし、犯罪歴がある人物でも所持可能です。
(州によっては規制がある場合があります)コルト1860はパーカッションリボルバーのため売買や所持に規制はありません。
復刻モデルはガンショップに限らず、一般的なスーパーやアウトドアショップでも購入可能です。しかし、コルト1860では金属製カートリッジを使用するためのコンバージョンシリンダーと交換し.44コルトを発射可能な状態にすることが可能で、コンバージョンシリンダーに交換した場合(またはいつでも交換可能な状態にある場合)は法律上の「銃」(ファイアーアーム)となり、現代の銃と同じ規制対象になります。
2020年8月10日 12:44 AM #85816名無しですみません。
ゲストポルさん、いつもありがとうございます。
年齢制限が無いとは驚きました。
1898年以前ということでしたら、今でもテキサスレンジャーの一部で愛用者がいるというコルトSAAやスミスアンドウェッソンno2あたりはどうなんでしょうか?
やはり上で述べられた通り、金属製カートリッジが撃てる銃として規制されているのでしょうか?2020年8月10日 12:49 PM #85837ポル
キーマスター>コルトSAAやスミスアンドウェッソンno2あたりはどうなんでしょうか?
どちらのモデルも使用する弾薬が現在も製造されているため、現代の銃と同様の規制対象になる可能性がありますが、その線引きは1898年以前に製造されたものか、それとも1899年以降に製造されたものかによって異なります。
コルトSAAは1873年から現在まで製造されており、1898年以前に製造されたコルトSAAは「アンティーク・ファイアーアーム」のカテゴリに入るため、登録やトランスファーなどの手続きが不要でFFLディーラーを介さずに購入することが可能です。
しかし一方で1899年以降に製造されたコルトSAAを購入する場合は現代の銃と同じ手続きが必要になります。マズルローダーやパーカッションリボルバーなどは製造年に関係なくこうした制限はありませんが、金属カートリッジを使用可能な場合は現代の銃と同じ規制対象になります。
2020年8月10日 6:59 PM #85850名無しですみません。
ゲストありがとうございました。
-
投稿者投稿
- フォーラム「実銃フォーラム(休止中)」には新規投稿および返信を追加できません。