ポル

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  • 返信先: グロックGen4とGen3の違いについて #33746
    ポル
    キーマスター

    撃ち味が大きく変わったかと言えるか分かりませんが、マズルジャンプが軽減され速射時の命中率向上に貢献しています。
    それでもGen3のトリガープルの方が良いという人もいて、Gen3も継続販売されることから、まだまだGen3は人気があるようです。
    しかし、グロックシリーズは大きさや口径のバリエーションが豊富で、個々のモデルに独特のクセがあるので、単純にGen3 VS Gen4の構図で比較するのは論点がズレる恐れがあると思います。

    Gen4の変更点は以下の通りです。

    【モジュラーバックストラップ】
    ご指摘の通り、手の大きさに合わせてバックストラップを交換可能です。

    【グリップ】
    フィンガーチャンネルの追加やグリップのチェッカリングが変更され、長時間の射撃でも手に負担の掛かりにくいデザインに変更されています。

    【リコイルスプリング】
    スプリングが二重になったことでマズルジャンプが軽減され、速射時の命中率向上しました。9mmでは効果が薄いのですが、.40S&W以上ではスライドの後退スピードが速いため、スライドが後退しきった際の衝撃緩和に効果があります。

    【フレーム】
    リコイルスプリングが大型化したことでダストカバー内部が広がっています。

    【コネクター】
    コネクターの配置が微妙に異なっています。グロックはコネクターの角度を変えることでトリガープルの重さを変えられますが、Gen4では配置変更によりコネクター角も変更されました。この変更はトリガープルの重さを維持するためのもので、Gen3と同じトリガープルに調整されています。Gen3とGen4のトリガーフィーリングが異なるのは、これが原因のようです。

    【エジェクター】
    エジェクターの先端が湾曲し、ケースの内側に当たるよう調整されています。
    これまでのエジェクターでも十分機能しますが、排莢がより確実になりました。

    【エジェクションポート】
    スライド上面とチャンバー上面が同じ高さになり、面一になりました。

    【トリガーバー】
    トリガーバーのストライカーブロック接触部に若干の形状変更がありますが、機能や互換性は維持されています。

    【フィニッシュ】
    スライドの表面処理が変更されました。
    表面処理加工時間が短縮されましたが、機能的な意味はありません。

    【スライド】
    ブリーチブロックフェイスとスライドレールの間の形状が変更され、負荷に強くスライドが強化されました。
    また、リコイルスプリングガイドが大型化されたことに伴い、マズルリングが大口径になりました。

    【マガジンキャッチ】
    アンビで大型化されました。

    【マガジン】
    マガジンキャッチ用リセスが左右に設けられ、アンビ対応マガジンになりました。

    【マガジン位置】
    マガジンリップに支えられた初弾の位置が高くなり、チャンバーに装填される際の角度が浅くなりました。

    以上です。

    返信先: アメリカ警察官の銃について #33737
    ポル
    キーマスター

    私がもしバックアップにリボルバーを選ぶなら、RUGER LCRの.38SPL+Pのようなハンマーレスの.38口径を選ぶと思います。
    ・・・が、それはもし自分が警官のようなリスクのある職業に就いている場合に限り、そうでなければ面倒なのでバックアップガンを毎日携帯したいとは思いませんね。

    返信先: アメリカ警察官の銃について #33727
    ポル
    キーマスター

    これは警察署によって異なります。

    日本ではどの警察でも全国共通で銃の管理方法が決められていますが、アメリカでは各警察署が独自にルールを定め、どんな銃を携帯して良いのか、銃の管理はどうするのかが決定されています。
    ただ、殆どのアメリカの警察官は銃(デューティーピストル)を自宅に持ち帰って自宅保管しているようです。(好みの銃を自腹購入して携帯している警官も多いので)

    非番時にはコンシールドキャリー用の銃を携帯し、非番時に携帯して良い銃は警察署が決めたルール(口径や装弾数の指定など)によって異なります。

    予備のバックアップガンを携帯するかしないかは、各警察官の判断によります。
    携帯する警官もいれば、携帯しない警官もいます。

    ポピュラーなバックアップガンは統計が無いので詳しいことは分かりませんが、グロックのサブコンパクト(G26 G27 G30 G36 G43)、S&W M&P9シールド、カーアームズCM9 CW9、スプリングフィールドアーモリーXD-S、ベルサBP9CC、スタームルガーLC9、SIG P238 P290などは人気があります。

    返信先: アイソセレス・スタンスについて #33726
    ポル
    キーマスター

    「銃の撃ち方」という記事で管理人さんは足を下げた方が次の行動に移りやすいと仰られていました。
    しかし、質問の「ウィーバースタンスのメリット・デメリット」ではアイソセレスの方が動き易いとも仰られていました。
    足を平行に開くアイソセレススタンスと足を下げたアイソセレススタンスではどちらの方が動き易いのでしょうか?
    ちなみに肘は若干曲げた状態の場合です。
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    足を下げると次の行動に移りやすいのは、スタートダッシュがしやすくなるという意味です。
    足を平行に並べるよりも、スポーツ選手のように多少前後に開いた方が体重移動が簡単です。

    アイソサリーズが動きやすいのは、身体の向きが進行方向と同じ方向であることと、上半身が左右対称なので9時方向から3時方向まで対応できる範囲が広いというメリットがあるためです。
    360度、どの方向に対して射撃しやすいのかは実際に試してみることをお勧めします。

    >足を平行に開くアイソセレススタンスと足を下げたアイソセレススタンスではどちらの方が動き易いのでしょうか?

    型にはまる必要はないと思いますが、強いていえばアイソサリーズでしょうか。

    私のお勧めは、片足を少し下げたアイソサリーズです。
    ボクシングのファイティングポーズから両腕を前へ突き出した状態をイメージしてください。
    これは体重移動がしやすく下半身を安定させることが目的なので、安定していて上半身が自由に回せるスタンスであれば何でもOKです。

    返信先: アイソセレス・スタンスについて #33720
    ポル
    キーマスター

    基本的な質問で申し訳ありませんが、アイソセレス・スタンスは両肘を完全にまっすぐ伸ばすのか、それとも少し曲げるのかどちらが正しいのでしょうか?
    9mmパラべラム+Pを撃ち、射手の体格は日本人の平均的な体格の場合でお願いします。
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    少し曲げる方が良いでしょう。
    アメリカでは射撃インストラクターの殆どが肘をロックさせないよう指導しています。

    肘をロックさせてしまうと骨でリコイルを受けてしまい、肩を支点として跳ね上がりやすくなります。
    肘はロックさせずに、すこし曲げることでリコイルを筋肉で受け、マズルジャンプ後のリカバリーを早めることで連続射撃のスピードアップにつながります。

    ただ、体重の重い巨漢であれば肘をロックさせても大きな問題とはならないかもしれません。
    これは常にリコイルの大きさと筋力や体重の相互関係によります。
    一般的な日本人体形でも、.22LRのようなリコイルの小さな弾薬を使用し、銃に十分な重量があれば肘をロックさせても支障がない場合もあります。

    返信先: コルト社の経営破綻 #33714
    ポル
    キーマスター
    返信先: アイソセレス・スタンスについて #33704
    ポル
    キーマスター

    前回の質問と重複するかもしれませんが、拳銃の構え方について質問があります

    「〇〇〇(管理人により伏字)」というサイトの「〇〇〇」という記事内で射撃大会や映像射撃シュミレーターで警察官の方々がアイソセレススタンスのように肘を伸ばして拳銃を持つも、片足を引いて構えていました。
    この様に、アイソセレススタンスのように肘を伸ばして拳銃持ち、だが片足は引くという構え方は実戦的なのでしょうか?
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    特殊部隊を除き、日本の警察は装備から射撃姿勢に至るまで実践的ではありません。

    射撃姿勢は片足が半歩程度下がるのは良いですが、前回の質問で回答した通り、足を開きすぎれば上半身の回転が難しくなり、ムービングターゲットに対して射撃が困難になります。(下げると言っても、右足のつま先が左足の土踏まずか踵の位置まで下げるだけで十分です)

    もし対人ではなく紙のターゲットのみに射撃するのであれば、日本の警察学校で教えている射撃方法でも問題ありません。

    ポル
    キーマスター

    ウィーバースタンスのメリット・デメリットについて質問した者です

    「○○(管理人により伏字)」というサイトで、「アイソセレスを使って良いのは特殊防弾ベストを着た警察や軍のみ」と書かれていましたが本当でしょうか?
    また、仮定の話ですが、防弾チョッキを着て無い状態で相手とCQBの間合いで撃ち合いになった場合、ウィーバースタンスとアイソセレススタンスではどちらが有効なのでしょうか?
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    20~30年前まではそういった意見が多くありましたが、現在では軍、警察、民間においてアイソサリーズが主流です。アイソサリーズが軍や警察のみといったことはありません。

    当時言われていたウィーバースタンスが優れる点は、「腕(サポートハンド側)が胴体の前に位置するため、被弾した際に胴体を守れる」、「ターゲットに対して身体を斜めにするため、被弾率を減少させる」といったものでした。
    しかし、現在のメジャーなホローポイント弾は腕を貫通後も胴体深部まで到達できる能力あるため、現在では通用しません。FMJであれば、なおさらです。
    また、身体を斜めにする動作は被弾率を減少させる半面、正面のターゲットを撃つ際に上半身をねじる動作が必要になります。クイックドロウの場合、ウィーバースタンスでは身体を安定させにくく、アイソサリーズの方がより自然に体勢を整えられます。

    近年のLEの分析では、普段ウィーバースタンスで射撃しているオフィサーも、実際の銃撃事件では自然にアイソサリーズで射撃しているケースが多いことが知られており、反射的に両腕を突き出す動作は自然な射撃姿勢といわれています。
    また、元SEALS隊員で射撃インストラクターのカイル・デフォーは、「自分が被弾した場合のことを考えるまえに、目の前の敵を倒すことに集中しろ」と述べており、身体を斜めにする必要はないと教えています。

    射撃姿勢は人によって意見が異なり、デルタ、SEALS、米海兵隊など、それぞれの機関で異なる考え方がありますが、現在では胴体をターゲットに向けてアイソサリーズで射撃するのは共通です。民間の射撃スクールではこれらの機関出身のインストラクターも多く、民間でも同じように教えられていることが多くなっています。

    >防弾チョッキを着て無い状態で相手とCQBの間合いで撃ち合いになった場合、ウィーバースタンスとアイソセレススタンスではどちらが有効なのでしょうか?

    移動しないで一方向に射撃する場合はどちらでも良いですが、移動したり複数のターゲットを相手にする場合はアイソサリーズの方が良いでしょう。(狭い屋内で非交戦時の移動では銃は胸の位置かホルスターにあるためスタンスは関係ありません)

    ポル
    キーマスター

    本当にリボルバーの命中精度がピストルより優れるなら、どうしてオリンピックの射撃ではリボルバーを使用しないのか?と思ってしまいますが、命中精度は個々の銃によって異なるので、リボルバーが優れるとは一概に言えません。

    レストマシンなどで銃を固定し射撃した場合、固定されたバレル上にサイトがあるリボルバーは命中精度に優れます。それは、ストレートブローバック方式のピストルも同様で、固定バレルは有利です。
    しかし、人間の手で射撃する場合、トリガープル、ハンマーの質量、グリップ形状、弾頭重量、ロックタイムの違いなど、様々な要素が命中精度に影響を及ぼすため、リボルバーVSピストルというよりも、銃の構造によって命中精度が異なります。
    また、銃のジャンルに関わらずシングルアクションはダブルアクションより有利ですし、リボルバーとピストルのどちらが命中精度で優れるかは比較条件次第でしょう。

    ポル
    キーマスター

    ウィキペディアのオーストラリア軍の兵器一覧ページでbrowning GP-35 MK.3 Hi-Powerと書かれていますが、このGPとはどういう意味でしょうか?
    コンペモデルのGPという意味でしょうか?
    それともフランスではハイパワーの事をGPと略称するらしいですが、その表記を書いただけでしょうか?
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    ハイパワー(HP)のフランス語表記のGPです。
    ブローニングHPはGP-35、P-35、HP-35などと呼ばれますが、どれも同じピストルで地域によって呼び名が異なります。

    ポル
    キーマスター

    変な質問で申し訳ありませんが、2000年初め頃のブローニングハイパワーmk3の値段って何ドルほどだったのでしょうか?
    ちなみに現在の値段は1100ドル程で、1992年12月号のGun誌によると550~600ドルという所だそうです。
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    私が渡米した2001年当時は、600~700ドル程度だったと記憶しているので、大体それぐらいだと思います。
    現在は新品で1000ドル前後ですね。

    ポル
    キーマスター

    先ほどmk3の通常分解について質問した者ですが、もう一つ質問があります。

    通常分解をする際、スライドを引きますがスライドを引いた状態を維持するためには以前管理人さんが仰られたようにスライドリリースレバーを押し上げなければならないのでしょうか?
    それとも分解用ノッチにマニュアルセイフティーが引っ掛かるくらいまでスライドを引けばそのまま維持されるのでしょうか?
    youtubeで見た動画ではスライドリリースレバーのノッチが隠れていたので押し上げていたと思うのですが。
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    以前こちらで説明しましたが、
    https://hb-plaza.com/forums/topic/%e3%82%b9%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%89%e3%83%aa%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%82%b9%e3%83%ac%e3%83%90%e3%83%bc%e3%81%ae%e6%93%8d%e4%bd%9c%e6%96%b9%e6%b3%95%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6/

    スライドが後退状態で保持されるのは、スライドリリースレバーが上昇したときのみです。
    スライドリリースレバーが自動的に上昇するのは、空のマガジンが銃に入っているときのみです。
    空のマガジンが銃に入っていないときは、手動でスライドリリースレバーを押し上げなければスライド後退状態を保持できません。

    分解時は先にマガジンを抜くので、スライドを引いても自動的に後退状態を保持しませんが、そもそも分解時にスライドリリースレバーを操作する必要はありません。

    分解の手順は以下の通りです。

    1 マガジンを抜く
    2 スライドを引いて薬室内に弾が無いことを確認
    3 スライドを引いてマニュアルセイフティをスライドの分解用ノッチに掛ける
    4 スライドリリースレバーを引き抜く
    5 マニュアルセイフティを押し下げてスライドを前進させ、そのままスライドをフレームから引き抜く

    ポル
    キーマスター

    ブローニングハイパワーmk3のフィールドストリッピングについて質問があります

    mk3をフィールドストリッピングするためスライドを引いた際、スライドリリースレバーのチェッカリング部分に隙間といいますかノッチの様な物が現れますが、スライドが前進している通常状態の時はそんなものは見当たりません。
    このノッチの様な物は普段どこに隠れているのでしょうか?
    スライドリリ―スレバーのチェッカリング部分に隠れているのでしょうか?
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    スライドリリースレバーの軸付近(前方)にある半円の部分に隠れています。

    ポル
    キーマスター

    1992年12月号のGun誌にmk3のフィールド・ストリッピングの手順が書かれていましたが、
    「まず、スライドを後退させてホールド・オープン状にし、マガジンを抜きとる。(中略)さらにスライドを2~3mm後退させて…」と書かれていましたが、まだ後退させる余裕があるのにスライドがそのままオープン状になる物なのでしょうか?
    自分がyoutubeで見た動画では一気に分解用ノッチにマニュアルセイフティが掛かる位置までスライドを後退させていましたが。
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    スライドリリースレバーによってスライドがホールドオープン状態にあるとき、セイフティを分解用ノッチに引っ掛けるにはスライドの後退が数ミリ足りません。つまり、ホールドオープン状態でセイフティは動かせません。
    そのため、ホールドオープン状態から更にスライドを数ミリ引いて分解用ノッチにセイフティを引っ掛ける必要があります。

    Gun誌で説明されていた分解方法はホールドオープン状態からの操作方法なので、スライドが前進した状態から分解を始めたいときは、一気にスライドを引いて分解用ノッチにセイフティを掛ければ分解できます。

    ポル
    キーマスター

    ブローニングハイパワーmk3のスライドリリースレバーの操作方法について質問があります

    mk3の(ブローニングハイパワー全般に言える事だと思いますが)スライドリリースレバーは一体どうやって操作するのでしょうか?
    レバーを押し下げているのでしょうか?
    youtubeに動画があったのですが、操作が早過ぎてイマイチ良く分かりませんでした。
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    スライドリリースレバーは一般的なピストルと同じ操作方法です。
    ホールドオープン状態で押し下げるとスライドが前進し、スライドリリースレバーを押し上げながらスライドを引くとホールドオープンさせることができます。

    スライドのスライドリリースレバーの上に切り欠き(ノッチ)がありますが、これは分解時に使用するためのものです。
    分解時はスライドを後退させてセイフティをオンにすると、セイフティレバーでスライドを固定でき、スライドリリースレバーを外すことができます。

    ポル
    キーマスター

    先日、ブローニングハイパワーmk3のパーツやリアサイトの事について質問した者です。
    ブローニング社のmk3の写真を見たら、エキストラクターの横、エジェクションポートの左端部分に黒い物が写っていました。
    これは何かのパーツでしょうか?
    それともただの撮影の際にできた影かなにかでしょうか?
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    エジェクションポート付近にあるのはエキストラクターしかないと思いますが、その画像を見てみなければ何とも言えません。

    ポル
    キーマスター

    ブローニングハイパワーmk3のリアサイトについて質問があります
    Gun誌のmk3のリアサイトと現在のブローニング社のサイトのmk3の写真のリアサイトの形状が若干違う気がするのですが、同じmk3でも年代によってリアサイトの形状が変更になったりしているのでしょうか?
    それとも単に写真の向きなどの違いなどでしょうか?
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    先ほど、mk3のパーツの質問の回答を頂いた者ですが、管理人さんの回答を見る限り、スライドリリースレバーやマガジンリリースボタンやエキストラクターといったパーツの色は元からブラックでは無く灰色であると受け取ってよろしいでしょうか?
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    どのメーカーでもいえることですが、年代によってサイト形状が変わることはあります。
    MkIIIがいつ変わったのかは知りません。

    パーツの色は黒ですが、表面処理が変わると光の反射が変わるので角度によって黒やグレーに見えます。
    スライドやフレームを黒と呼ぶなら、セイフティやスライドリリースは明るめの黒です。

    ポル
    キーマスター

    本来トイガンでも実銃でもパーツの無登録所有は合法ですが、ATFはトイガンのWE M4のレシーバーを実銃と判断したように、登録が必要な実銃パーツを模したパーツで、実銃に使用できる場合は「実銃」と判断される可能性が高いです。所有はグレーかもしれませんが、実銃に組み込めば違法です。(1986年5月以降、民間市場向けフルオートシアーの製造や輸入は禁止されています)

    ハンドガンにストックを装着する場合、製造から50年が経過した銃はC&R(Curios & Relics/骨董品)のカテゴリーに入り例外となります。これらの銃に適合するストックは例外的に無登録所有が可能となりますが、州によってはアサルトウェポンと判断されるため所有できない場合があります。

    マシンガンはC&Rであってもフルオートなので登録が必要ですが、フルオートの定義はトリガーを一回引いて複数発弾が発射されることなので、手動でクランクを回して発射するガトリングガンはバンプファイアストックやクランクトリガーと同じ扱いとなり登録不要です。ただし、州によっては所有が禁止されています。

    ポル
    キーマスター

    フルオートシアー(1986年以前に製造)の売買や所持は州によっては合法です。法律上フルオートシアー自体が「マシンガン」として扱われるため登録が必要ですが、インストール先の銃を登録する必要はありません。また、売買の際は必ず免許を持つディーラー(FFLディーラー)を介し、ATFに対して登録申請と200ドルの税金を支払います。

    ハンドガンにストックを装着すると、法律上そのハンドガンはライフルになります。銃身長が16インチ未満の場合はSBR(ショートバレルライフル)となるためSBRとして登録が必要ですが、銃身長が16インチ以上かつ全長26インチ以上であれば登録不要です。

    カービンキットは少し複雑で、ピストルにカービンキットを装着したとき、銃身長が16インチ未満であればSBRとなり登録が必要です。
    また、カービンキットのみを所有している場合は登録不要ですが、カービンキットに適合するピストルを所有している場合は「推定占有(constructive possession)」と見なされるため、カービンキットにピストルを組み合わせなくてもSBRとして登録が必要になります。

    ポル
    キーマスター

    先ほど、ブローニングハイパワーmk3の表面仕上げについて質問した者です。
    先ほどエポキシフィニッシュはmk3登場時の1988年からという回答を頂きましたがそれは本当なのでしょうか?
    疑う訳ではありませんが、もしエポキシフィニッシュだったらGun誌のレポーターも「流行りのラッカーペイントのような~」とは書かずに普通にエポキシフィニッシュと書くと思うのですが。
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    私は「流行りのラッカーペイントのような~」と書かれていてもおかしくないと思います。
    1988年にMKIIIから始まり、その後数年かけて他社やガンスミスが同様のフィニッシュを利用し、そのような状況下で「流行りの~」と書かれるのはごく自然だと思います。

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