軍用ショットガンについていくつか疑問に思ったので質問します。
まずそもそも、ショットガンが使用されるのはどういう状況下なのでしょうか?屋内でのCQBやジャングルなどの視界が悪く近接戦闘になりやすい環境などで用いられると考えているのですが、状況が限定的でわざわざカービンやアサルトライフルの他にもう一丁ぶら下げるほどでは無いし、バックショットなどでは防弾チョッキを貫通できないのではないか、と思います。ドアブリーチングとして用いるにしても、米軍で言えばM1014とM870、それにM26など複数種類のショットガンを装備する理由が私には分かりません。
次に軍用ショットガンでチューブ弾倉を備えるものが多い理由です。M26のような例もありますが大抵の場合チューブ弾倉を採用しているように感じます。信頼性が高いというのはあるでしょうが、箱型弾倉の製造技術が進み信頼性の増した現在では再装填に時間がかかる固定弾倉より箱型弾倉のほうがいいのではないかと思うのです。それともそれ以外の理由で箱型弾倉のショットガンがなかなか採用されないのか、あるいは実際は箱型弾倉のショットガンは結構採用されているのか、気になる次第です。また軍隊ではチューブ弾倉へ装填する際にスピードローダーを使うことはあるのでしょうか?訓練や演習での映像を観てもそういう場面がないので気になりました。
最後に、軍隊ではショットガンにスラグなどバックショット以外の弾を込めることはあるのでしょうか、またそれはどういう状況で行われるのでしょうか。
長文で申し訳ありませんが、よろしくおねがいします。
