いつもお世話になっております。
またよろしくお願いします。
一般的に拳銃に使われる弾薬ではフルメタルジャケット弾よりもホローポイント弾のほうがストッピングパワーに優れていると言われますが、どのくらい違うものなのでしょうか?
もちろん弾頭形状によってその効果が変わるのはわかるのですが、フルメタルジャケット弾とホローポイント弾を比べると一目瞭然といったくらいの差が出るのでしょうか?
検索していると普段レンジで撃つのはフルメタルジャケット弾、キャリーしている時やホームディフェンスに使うのならホローポイント弾と相場が決まっているような感じがします。
ただホローポイント弾のほうがジャムが若干出やすいということを考えると秤にかけてどちらを選択すべきなのか迷います。
また、法執行機関がホローポイント弾を使うのはストッピングパワーを重視してのものなのか、貫通弾や跳弾による二次被害を防ぐためのものなのでしょうか?
日本のおまわりさんが未だに38口径のフルメタルジャケット弾を使っていることを考えるとどうなのかな?といった感じがします。
