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ショットガン
フルオートショットガンは存在する? 代表モデルと性能を解説
この記事の要約: フルオート射撃が可能なショットガンは複数存在し、主に近接戦闘用として開発された。 H&K OLIN CAWS、S&W AS、AAI CAWS、USAS-12、AA-12 などが代表的モデル。 多くは試作止まりだが、USAS-12 や AA-12 などは実戦・民間市場でも一定の存在感を持つ。 フルオート射撃が可能なショットガンは、実際にいくつかのモデ… -
サプレッサー
リボルバーにサプレッサーは無意味? ガス漏れ構造と例外銃を紹介
この記事の要約: リボルバーはシリンダーと銃身の隙間からガスが漏れるため、サプレッサーを付けても減音できない。 例外として、シリンダーギャップを密閉する特殊構造のリボルバーが歴史上いくつか存在する。 Peters PSDR や ナガンM1895 など、実際に消音を目的として設計されたモデルも紹介。 リボルバーにサプレッサー(サイレンサー)… -
銃器全般
銃の分解は工具不要? 通常分解と完全分解で必要な知識・工具をまとめて解説
この記事の要約: 銃の分解には「通常分解(フィールドストリッピング)」と「完全分解(精密分解)」があり、必要な知識と工具の有無が大きく異なる。 通常分解は基本的に工具不要で、メンテナンス目的の簡易作業として設計されている。 メンテナンスには真鍮ブラシ、ドライバーセット、ハンマー、ポンチなどの工具が必要。 「銃器の分解は… -
拳銃用アクセサリー
ストライクフェイス(ストライクプレート)は実用的?
この記事の要約: ストライクフェイス(ストライクプレート)は、公的機関での正式採用例が確認できず、実用性は限定的。 マズルジャンプ抑制や押し付け射撃時の不発防止といった利点はあるものの、実戦で必要となる場面は極めて稀。 一方、アンダーレイルのないピストルにライトを装着できるなど、特定用途では一定のメリットがある。 読者… -
銃器全般
ノッチサイト?ピープサイト? 銃のアイアンサイトの違いと特徴を解説
この記事の要約: 銃のリアサイト(照準器)には、ノッチサイト・ピープサイト・ゴーストリングなど複数の種類があり、それぞれ狙いやすさや用途が異なります。 ノッチサイトは一般的で扱いやすく、ピープサイトは高精度、ゴーストリングは素早い照準に向いています。 タンジェントサイトやエクスプレスサイトなど、歴史的・特殊用途のサイト… -
ピストル
ベレッタM84:ベレッタ社の小型拳銃「シリーズ80」の種類と見分け方
この記事の要約: ベレッタ社の小型拳銃「シリーズ80」は、口径や仕様の違いによって多くのモデルが存在し、名称の数字で大まかな分類ができます。 81/84/87を中心に、B・BB・F・FSなどの派生モデルが登場し、安全装置やスライド形状などが改良されてきました。 競技用や警察向け、輸出仕様など多彩なバリエーションがあり、外観が似ていても… -
弾薬の構造
銃弾の「ソリッドブレット」と「AP弾(徹甲弾)」の違いとは?
この記事の要約: ソリッドブレットは単一素材で作られ、素材の特性によって貫通力や変形のしやすさが決まる弾頭。 AP弾は硬化金属コアを銅ジャケットで包んだ構造で、装甲や防弾装備を貫通するために設計された軍用弾。 両者は見た目が似ていても目的・構造・法規制が大きく異なり、ソリッドは狩猟向け、APは装甲貫通専用。 銃弾にはさまざ… -
射撃
スナイパーはなぜヘッドショットを狙わないのか|実戦で胴体を優先する戦術的理由
この記事の要約: 現代の狙撃では、命中率・任務成功率・安全性の観点から胴体(センターマス)を狙うのが基本。 頭部は小さく動きやすく、防具の普及で貫通が難しいため、特殊状況でのみ狙撃対象となる。 人質救出や近接戦闘など特殊作戦ではヘッドショットが選択されるが、通常戦場では胴体狙撃が主流。 スナイパーと聞くと、映画やゲーム… -
歴史
銃は英語でどう表現する? 18世紀から現在までの英語スラングを解説
この記事の要約: 英語で「銃」を指すスラングを、基本語から歴史的・文化的な俗称まで体系的にまとめた記事。 映画・音楽・ストリート文化で使われる表現の由来やニュアンスを詳しく解説。 18〜19世紀の古いスラングも網羅し、時代ごとの変遷まで理解できる内容。 拳銃は隠語で「チャカ」や「ハジキ」と呼ばれますが、英語での銃を意味する… -
拳銃弾
9mmと.40S&W、結局どっちが強い? FBIが選んだ“答え”とは
この記事の要約: 1986年のFBIマイアミ銃撃戦を契機に10mm→.40S&Wが採用されたが、反動の強さや扱いにくさが問題化。 弾頭技術の進歩により現代の9mmは.40S&Wとほぼ同等の停止力を持ちつつ、反動が小さく命中率・装弾数・訓練効率で優位に。 その結果、FBIを含む多くの法執行機関が9mmへ回帰し、.40S&Wは徐々に主流から外れつつ… -
弾薬全般
マグナム弾とは?.357・.44の違いと代表銃をわかりやすく比較
この記事の要約: 「マグナム弾」は明確な定義がなく、メーカーごとに基準が異なる。 .357マグナムは反動が少なく汎用性が高く、護身や法執行に適する。 .44マグナムは威力が大きく、狩猟や大型獣への対処に向いている。 「マグナム弾=強力な弾薬」というイメージを持っている方も多いでしょう。 しかし、実はマグナム弾には明確な基準がな… -
弾道学
銃弾の速度まとめ|弾種別初速とマッハ換算一覧
この記事の要約: ハンドガン・ショットガン・PDW・ライフルの弾速を比較し、それぞれの特徴を解説。 多くのライフル弾はマッハ2以上の超音速で、拳銃弾やショットガン弾より高速。 身近な乗り物や兵器と速度を比較し、銃弾の驚異的な速さを体感できる内容。 銃弾は一瞬にして標的へ到達し、時には音速の数倍にも達します。 この記事では、ハ… -
ショットシェル
図解でわかるスラッグ弾:種類・威力・銃身相性と選び方
この記事の要約: スラッグ弾はショットガンから発射される単体弾で、ライフル弾に近い高威力を持つ。 銃身の種類(スムースボア / ライフル銃身 / ハーフライフル)によって適合するスラッグ弾が異なる。 12ゲージを中心に高いマズルエナジーとストッピングパワーを発揮し、狩猟や防衛に用いられる。 ショットガンはその多様な弾薬で知られ… -
狩猟
熊狩猟で本当に効く銃と弾薬はこれだ|ライフル・ショットガン・ハンドガン別おすすめ+クマスプレー検証
この記事の要約: 北米や北海道の大型クマ(グリズリー・ヒグマ)には強力なライフル弾(.338 WinMagや.300 WinMagなど)が最適。 ブラックベアやツキノワグマには.30-06や.308 Winchesterなど中口径ライフルでも十分対応可能。 銃器よりもクマスプレーの方が遭遇時の安全性と有効性が高いと研究で示されている。 北海道のヒグマや北米のグリ… -
ライフル
アサルトライフルとは何か? AK‑47からM4・HK416まで図解でわかる定義と違い
この記事の要約: アサルトライフルはセレクティブファイア機能・中間弾薬・着脱式マガジン・300m以上の射程を備えた軍用小銃。 第二次世界大戦のStG44を起点に、冷戦期のAK-47とM16が代表的モデルとして普及。 現代ではM7や各国最新モデルが登場し、用途や設計思想の違いからバトルライフルやDMRと区別されている。 アサルトライフルは現代… -
銃器全般
世界最強ハンドガンの真実:威力・弾種・実戦適性を徹底比較
この記事の要約: 世界最強のハンドガンは一概に決められず、威力・用途・設計で評価が異なる。 市販モデルでは S&Wモデル500やモデル460 が代表的で、強力なマグナム弾を使用可能。 ライフル弾対応や試作の超大型ピストルも存在し、狩猟・護身・コレクションなど目的で「最強」が変わる。 「世界最強のハンドガン」と聞くと、多くの方が… -
銃器全般
銃の口径って何が違う? 図解で一瞬でわかる仕組みと測り方
この記事の要約: 銃の「口径」は銃身内径を指すが、名称と実寸は必ずしも一致しない。 インチ表記は主に谷径、ミリ表記は山径を基準とする傾向があり、国や規格で違いがある。 ショットガンは「ゲージ」、大砲は砲身長との倍率など、銃種ごとに独自の表記方法が存在する。 銃の口径とは、銃身の内径です。 ただし、「口径」と呼ばれる数値が… -
ショットシェル
散弾はどう違う? ショットシェルの種類・サイズ・威力を解説
この記事の要約: ショットガンの弾薬(ショットシェル)はゲージや散弾サイズによって用途が異なり、狩猟や防衛に使い分けられる。 スラグ・バックショット・バードショットなど種類ごとに威力や射程が異なり、対象に応じて選択される。 チョークを用いることで散弾の広がりを調整でき、射撃距離や目的に応じた効果的な命中率を得られる。 … -
銃器全般
日本の警察はどんな銃を使っている? 現役モデルから特殊装備まで徹底解説
この記事の要約: 日本警察は任務や部隊に応じてリボルバー、セミオートピストル、特殊銃を使い分けている。 一般警察官は主にS&WサクラM360JやニューナンブM60を使用し、特殊部隊はSIGやH&K、グロックなどを採用。 銃器の歴史は明治期から始まり、戦後の米軍貸与を経て国産ニューナンブM60や現代の輸入拳銃へと移り変わった。 日本… -
射撃
PSO-1完全解説:SVDスコープの距離測定とBDCの正しい使い方
この記事の要約: PSO-1スコープのレティクル構造(BDC・距離目盛・ミルドット)の意味と読み方を解説 ターゲットの身長や物体サイズを基準に、PSO-1で距離を素早く測定する方法を紹介 ミルドットを使った距離計算式や、実際の戦車幅を例にした具体的な計算手順を提示 SVDドラグノフに搭載されるロシア製スコープ「PSO-1」は、独特のレティク… -
拳銃弾
ハイドラショックとは? フェデラルHydra-Shok弾の特徴と効果を解説
この記事の要約: Hydra‑Shok は1989年登場のホローポイント弾で、先端のセンターポスト構造により“安定した拡張”を狙った設計が特徴です。 ただし厚い衣類や障害物を貫通した際の拡張不良が弱点で、これを改善した新型「Hydra‑Shok Deep」では貫通深度と拡張安定性が向上しています。 現在は HST や Gold Dot など最新弾に比べると設計が古… -
歴史
ダムダム弾 vs ホローポイント弾:戦争で禁止されアメリカが反対した理由と歴史
この記事の要約: ダムダム弾は19世紀にイギリス軍がインドのダムダム兵器工廠で開発した拡張弾で、着弾時に大きな損傷を与える設計。 その非人道性が国際的に問題視され、1899年のハーグ条約で戦争での使用が禁止された。 一方、ホローポイント弾は警察や狩猟で合法的に使われ、アメリカ軍は条約に署名せず軍事的必要性から採用を続けている… -
ライフル弾
.338ラプアマグナム、.338ノルママグナム、.300ノルママグナムの違いとは?
この記事の要約: .338ラプア、.338ノルママグナム、.300ノルママグナム、.300ウィンチェスターマグナムの開発背景・弾道性能・用途の違いを体系的に比較。 .338ノルママグナムと.300ノルママグナムは長距離射撃向けに最適化された新世代弾薬として、軍用採用の経緯や性能向上の理由を詳述。 各弾薬の弾道データ・有効射程・反動・銃の選択肢… -
フルオート火器の仕組み
オープンボルト vs クローズドボルト|構造・精度・安全性の違いを徹底解説
この記事の要約: オープンボルトは“ボルト後退状態で待機→前進しながら発射”する方式で、構造が単純・冷却に強いが、初弾精度が低い。 クローズドボルトは“ボルト前進状態で待機→その場で発射”する方式で、精度が高く異物混入にも強いが、構造が複雑。 用途の傾向として、オープンボルトは機関銃・SMG、クローズドボルトはライフル・PDW・精…
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