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トップページ › フォーラム › 実銃フォーラム(休止中) › Jフレームリボルバーのステンレスモデルは耐久性が高い?
こんばんは。
ステンレス製のリボルバーについて質問させて頂きます。基本的にステンレスモデルの拳銃は耐久力が高いとされていますが、38スペシャルをのみの使用を前提とされているJフレームリボルバーでもステンレスフレームモデルであるM60は357マグナムも使用可能との話を聞きました。
ステンレス製のM36(M60)ならば、実際に357マグナムを撃ち出す事は強度的に可能でしょうか?
また、耐用発砲数は何発ほどでしょうか?
元がJフレームなのでタカが知れているとは思いますが……それともステンレスを使った拳銃はスチールモデルより何千発も強度に異差があるのでしょうか?
ポル質問の範囲が広いので回答もざっくりとした回答になりますが、カーボンスチールとステンレスの耐久性は一概に比較できません。
カーボンスチールとステンレスは様々な種類があり、含まれる成分やその割合によって強度が異なります。
S&Wリボルバーでは4130スチールや416ステンレスが利用されていますが、これを比較するとブリネル硬さは平均的に416ステンレスの方が高めなものの、剪断強度や抗張力は平均的に4130スチールの方が高めです。
モデルを比較した場合では、例えばカーボンスチールの旧S&W M19とステンレスのM66ではM66の方が高耐久ですが、銃身が二重構造になりフォーシングコーンの耐久性が向上したカーボンスチールフレームとステンレスバレルで構成される新M19はステンレスフレームのM66より高耐久です。
.357マグナムを大量に発射して起こりやすいトラブルはフォーシングコーンのクラックのため、肉厚なフォーシングコーンを持つモデルは耐久性が高い傾向があります。
また、耐久性は使用弾薬の違いや製造された時代などにもよって異なるため、大きくわけてどちらが高耐久とは一概にいえません。
>ステンレス製のM36(M60)ならば、実際に357マグナムを撃ち出す事は強度的に可能でしょうか?
現行(1996年以降)のM60は.357マグナムに対応しています。