9mm では人は倒せない?

このトピックには16件の返信が含まれ、2人の参加者がいます。1 週、 1 日前 Jacky EN さんが最後の更新を行いました。

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  • #73027返信

    Jacky EN

    この動画を見たら、1対1なら9mm 拳銃では相手がナイフでもやられてしまうと思います。
    ストッピングパワーと言うのが見直されるのではないでしょうか?

    フィリピンで38口径を使った兵士もこの警察官と同じ思いをしたのではないでしょうか?

    この動画をご覧になり、感想を聞かせて頂けないでしょうか?
    https://togetter.com/li/1373309

    #73029返信
    ポル
    ポル
    キーマスター

    この事件の記事をいくつか確認したのですが、発射数については記述があるものの、何発命中したのか不明なので何とも言えません。

    また、命中していても重要なのは「どこに命中したか」という点なので、この動画の内容からストッピングパワーの問題について語ることはできないと思います。
    仮にストッピングパワーが強い弾が命中しても、心臓や中枢神経に命中しない限り行動不能になるまでに時間を要することはよくあることです。

    >フィリピンで38口径を使った兵士もこの警察官と同じ思いをしたのではないでしょうか?

    おそらく米西戦争のモロ族のことを仰っているのだと思いますが、精神的にはそうかもしれませんね。
    モロ族は弾を防ぐ盾を装備していましたし、当時は黒色火薬の.38ロングコルトや.38スペシャルだったので現代の9mmホローポイント弾とは条件が異なり単純に比較できませんが、恐怖心はあったと思います。

    #73036返信

    Jacky EN

    ご回答ありがとうございます。

    なるほど。
    命中しているかどうかと言うところですね。

    警官ですら当たるかどうかわからないなら、護身用として使っているほとんどの人はなおさら当たらないのではないでしょうか?

    しかし、私には衝撃的な映像でした。

    映画のように、とっさにでも頭か心臓に撃ち込めるほどの腕が無いと安心できませんね。

    これを見たら45神話が出来るのも理解出来ます。

    #73048返信
    ポル
    ポル
    キーマスター

    >警官ですら当たるかどうかわからないなら、護身用として使っているほとんどの人はなおさら当たらないのではないでしょうか?

    実態はそうとも言えないかもしれません・・・。
    アメリカの警官は仕事として銃を持たされているものの、満足な射撃訓練を行っていないと言われています。(特殊部隊を除く)
    各警察署によって異なりますが、およそ年二回以下の射撃テストで一回につき50発以下しか撃たないところが多いと言われており、仮に射撃テストで酷いスコアだったとしても解雇されることはなく、テストに合格するまで何度でも再挑戦できるシステムです。
    予算に苦しむ警察署によっては、訓練に使用する弾の予算を確保するのも難しいところもあるといい、そのような状態だからか、統計によると警官による発砲の約7割はターゲットを外しています。

    一方で護身用に銃を持つ民間人は自ら率先して銃を携帯することを選んでいるので、射撃場に通う人も多いですし、一回に100発以上撃つ人が多いです。
    しかし当然なかにはプライベートで射撃場に通う警官もいるので、射撃のスキルは警官だからというよりも個人差が大きいと考えられます。

    余談ですが、もし今回のような動画がお好きでしたら、YoutubeチャンネルのPoliceActivityがお勧めです。

    #73052返信

    Jacky EN

    そうなんですか。

    警官は一般人より優秀かと思ってました。

    私の想像では、もし私が銃の練習をしたなら、給料の問題で、1日に10発くらいしか撃てないと思います。
    9mm ですら1発100円以上するので。

    金さえあれば1日50発以上くらい練習したいですけどね。

    命かける警官が練習しないとは思いませんでした。

    この動画を見せて、サバゲーとかやってる人は、落ち着いて撃てば大丈夫とか言ってましたが、
    極限状態の命のやりとりはそんなに甘いもんじゃ無いと思ってます。

    私は、基本的には争いを好む訳では無いので、類似の動画を見たいとは思いません。
    人が撃たれるところを好んでは見ません。

    ただ、この動画を見てしまったので、この動画はとても衝撃を受けました。

    不謹慎にも人を撃つ前提になってしまいますが
    この動画を見て、45か10mmで、こっちも死ぬ覚悟で引きつけて、落ち着いて、急所に狙って撃つしか方法がないなと思いました。

    多分、自分が助かりたいと思ったら、メンタル的に極限状態では、落ち着いていられないと思います。

    多弾数あると安心して、撃ち続けると、この動画のようになるのではないかと思いました。

    #73056返信
    ポル
    ポル
    キーマスター

    >9mm ですら1発100円以上するので。

    射撃場でもホローポイント弾を使用するなら一発100円もあり得ますが、一般的にトレーニング目的ではFMJ(フルメタルジャケット弾)が使用されます。
    今の為替で計算するとファクトリーロードの9mmFMJで一発あたり18~25円が相場です。

    >人が撃たれるところを好んでは見ません。

    好みや見方は人それぞれですが、こうした動画は事件の透明性確保や研究目的で公開されています。
    動画からどのような行動が必要か必要でないかを知ることができます。

    >こっちも死ぬ覚悟で引きつけて、落ち着いて、急所に狙って撃つしか方法がないなと思いました。

    この事件に関しては「引き付けすぎ」が事態を悪化させたと思います。
    ナイフを持つ相手に対しては距離を取ることが重要なため、明らかに警官の判断ミスでした。

    >多分、自分が助かりたいと思ったら、メンタル的に極限状態では、落ち着いていられないと思います。

    実戦経験豊富な特殊部隊の隊員でも緊張するというので、普通の人にとってもそれが当たり前だと思います。
    ネイビーシールズなど特殊部隊では「4秒息を吸い、4秒止め、4秒吐く」という呼吸法で脳内のストレスホルモン(コルチゾール)を減少させ血流を穏やかにすることでストレスに対処したり、ストレス環境下の訓練も受けていますが、警官はそのような訓練は受けていないのが通常です。

    >多弾数あると安心して、撃ち続けると、この動画のようになるのではないかと思いました。

    むしろその逆で、装弾数の少なさが問題となり、リボルバーからピストルへ交代された歴史的背景があります。

    #73062返信

    Jacky EN

    わかりました。
    オススメの動画で研究してみます。

    FMJは20円くらいなんですね。
    それなら練習できますね。

    弾数はあったに越した事はありませんね。
    この動画でも至近距離で7発撃ってますから。

    もっと、いろいろ見てみないと、はっきりは言えませんが、この動画に関しては9mmでは心許ないと言う思いが強くなりました。

    この動画を見るまでは、9mm で充分と思っていたのですが、正直に10mmくらい使えるようになりたいと思いました。

    シールズの呼吸法は良いですね。
    当方は日本に住んでるので関係ないかもしれませんが、シールズの呼吸法をマスターしたいなと思いました。

    #73063返信
    ポル
    ポル
    キーマスター

    >もっと、いろいろ見てみないと、はっきりは言えませんが、この動画に関しては9mmでは心許ないと言う思いが強くなりました。

    素朴な疑問なのですが、何故そう思われたのでしょうか?

    #73068返信

    通りすがり

    横から失礼いたします

    9mmでは心許ないというのは、9mmを過小評価、もしくは40口径(10mm)や45口径を過大評価しているのではないでしょうか?
    広く使われているカートリッジの中でも9mmは高い殺傷力を誇るカートリッジです。

    殺傷力だけでなく弾速や弾道から来る命中率、内臓や中枢神経系まで到達させやすい貫通力、
    ガンファイトにおける低すぎる命中率を補う装弾数などの要素も高いレベルで纏まっておりそれが高い評価につながっていると言えます。
    近年ホローポイントの性能向上も大きいファクターと言えるでしょう。

    人体は思いのほか丈夫であり脆いです。
    当たりどころが良いと複数発撃たれても生存できますし、悪いと1発であの世行きです。
    つまりその「当たりどころが悪い」場所へ当てるためにも十分な訓練と複数発の発砲が必要となります。

    強いストレス下や動く目標を撃つときの命中率は非常に低く、ニューヨーク市警のデータでは3~7ヤードの距離では17%まで落ち込んでしまいます。
    つまり10発撃って2発程度しか命中を期待できず、それが致命傷になるという保証もありません。
    7発も撃ちすぎだと思うかもしれませんが、あの状況で7発で犯人を転倒させただけよくやったと言えるでしょう。

    私は銃の問題ではなくポルさんの仰るとおり犯人に接近を許したという判断が悪手だったと考えます。

    #73080返信

    みがも

    横から失礼します…

    単純に戦闘効率だけを追求できない事情も考慮すべきではないでしょうか?銃とナイフでどちらが勝つかだけなら単純かもしれませんが、実際は法律に則って様々な制約があるのではないかと。

    警察官の職務中の発砲や民間人の護身は『やむを得ず発砲したものの命を落として欲しいわけではない』という立場ですから、効率良く撃ち倒すことを追求するのは法律上とても危ういはずです。最初から効率良く絶命させることを狙ったと疑われると殺人罪になりかねません。ケースバイケースですが…過剰に強力な銃や護身の域を越えてカスタマイズされた高性能銃をわざわざ使用した場合、明らかに偶然ではなく人体の急所を狙い撃ちした場合など、法廷で相当マズいことになると聞いています。強力な弾丸を、急所を正確に…というのは戦闘射撃のテクニックとしてよく言われますが、そのまま勝つ方法としてだけ追求していくことはできないものです。9mmに代わる夢の一撃必殺の新拳銃が発明されても、それを警察が採用できるかはまた別の話でしょう。

    また、この動画では被疑者の武器が刃物だったことも却って難しくなったのだと思います。
    距離を取れば銃を持った警官側が圧倒的に優位ですが、それ故に発砲することができなかったのでしょう。警察関係でも至近からの攻撃を受けるケースは昔から知られているので、接近される危険は承知していたと思います。それでも法律に則るなら一方的には撃てないのです。警告しても無視して接近を続ける被疑者、しかし撃つわけにもいかず、白昼の住宅街とあっては早く制圧しなければ今に何を起こすか…この恐怖と焦燥は動画からでも伝わるのではないでしょうか。法執行機関のオフィサーはしばしば殉職者を出す過酷な職場ですが、この動画を公開したという警察署長はこういった困難な現場を知って欲しかったという事なのかもしれません…

    #73084返信
    ポル
    ポル
    キーマスター

    法律に関して付け加えると、法律に「相手がナイフの場合、銃を使用してはならない」といった細かい規定はなく、殆どの州では最高裁の判例を元に似た様な条文内容になっており、銃(Deadly force)を使用するに至る「客観的合理性(Objectively reasonable)」の有無が判断基準になっています。
    (カリフォルニア州では「合理性」の部分を「必要性(necessary)」に変えて警官の罪を問いやすくしています)

    大抵のケースでは、現場の警官や第三者の命に危険が生じる脅威が存在した際に銃を使用しても正当性を主張できますが、実際に脅威が存在したかは問題ではなく、発砲した警官本人が脅威を感じたという事実がポイントです。
    その証拠に、玩具の銃を所持した容疑者を射殺したり、丸腰の黒人を射殺しても不起訴になる事例が出ています。
    仮に警官本人に殺人の意図があったとしても、人の心の中を証明するのはかなり難しいと思われます。(容疑者が倒れたあとも撃ち続けたりすると罪に問われる場合があります)

    また、警官の発砲事件は主に「州法違反」と「法執行機関のポリシー違反」について捜査され、法律上罪に問われなくても各法執行機関が独自に定めるルールに違反すると解雇事由になる場合があります。

    今回の事件の場合、他の類似事件と同様に、ナイフを所持した男が向かってきた時点で射殺しても不起訴になったと思いますが、この動画に登場した警官は若い容疑者を相手に殺すことを躊躇ったのかもしれません。
    しかしその反面、銃を奪われて逆に射殺されてしまうリスクが生じたのは反省点だと思います。

    #73092返信

    Jacky EN

    ボルさん、皆さまありがとうございます^_^

    私はグアムでファクトリー製のカートリッジをいくつか撃ちましたが、弾丸がどれがいいかは、向こうに住んで、何百発か撃ってみないと正直わかりません。

    実際にアメリカに住んでいる銃を撃っている人の話でも、9mm に対して、意見が違くて、人それぞれの意見があります。

    最近は9mmの性能が上がってるのかもしれないですが、やっぱり自分で撃ち込んでみないと答えは出せません。

    どの弾がベストかは、人によるのかと思いました。
    ただ、1回だけ8万円分の弾を撃っただけでは、9mm が一番当てやすいと言うか、反動が少ないほど当てやすかったのは実感してます。

    #73094返信

    Jacky EN

    ポルさんへ

    なぜ9mmで心許ないと思ったかと言えば、
    動画で見る限り至近距離で弾が当たってるように見えるからですかね。

    自分でもハッキリとはわからないけど、9mm では止められないのかもしれないと言う怖さがよぎったからです。

    何度か、見返してみると、警官は殺したくない気持ちで急所を外して撃ってるようにも感じるようになりました。

    そうなるとまた、話は別になるのですが。

    最初見たときの怖さが、9mm では心許ないと思ったのだと思います。

    #73100返信

    Jacky EN

    それと、思ったのですが、FBIが9mm をベストと選んだことにより、逆に盲目的に9mm 信奉者が出来ているとも考えられはしないですか?

    私はFBIのレポートはそれなりに信用出来るとしても、鵜呑みには出来ないと思います。

    ポルさんは実際に撃たれて経験の中でFBIのレポートを押されてると思いますが、

    私は、自分で数千発くらいは試して見ないと、それを鵜呑みにする気にはなれません。

    ですので、日本で想像する限りでは、10mmなら間違いが無いと思います。

    実際に10mmを撃ち続けてみたら、考えが変わるかもしれません。

    やってみないとわからないと言うのが正直なところです。

    #73101返信
    ポル
    ポル
    キーマスター

    >動画で見る限り至近距離で弾が当たってるように見えるからですかね。

    なるほど、仮定の話しでしたか。

    >FBIが9mm をベストと選んだことにより、逆に盲目的に9mm 信奉者が出来ているとも考えられはしないですか?

    なかにはそういった人もいると思いますが、何を信じるかは個人の自由ですし、悪いことではないと思います。

    >ポルさんは実際に撃たれて経験の中でFBIのレポートを押されてると思いますが

    私が参考にするのは統計データと合理的根拠です。
    自分の射撃経験は関係ありません。

    関連記事:FBIが.40S&Wより9mmを選択した理由とは?

    >私は、自分で数千発くらいは試して見ないと、それを鵜呑みにする気にはなれません。

    バリスティックゼラチンなどを撃って試すという意味でしょうか?
    自分の目で確かめることは大切だと思いますが、既に誰もが試したことを自分で試しても結果は同じだと思います。

    #73105返信

    Jacky EN

    なるほど。

    わかりました。

    ただ単に私が10mm撃ちたいだけなのかもしれませんね。

    いずれにしろ、実際に数千発くらい撃って自分に合うのを見極めないと決められません。

    理論と言うのは私は信じません。
    普段の生活でもカタログデータとかは信じません。
    車でもなんでも自分で乗ってみて自分の感じた感覚しか信じない性格なので、ここで理論うんぬんと言われても納得しません。

    もちろんベストの弾丸の選択肢に9mm もあります。
    しかし、自分で撃ち込んでみないことには、納得はしないですかね。

    飯ですら、多くの人が美味いと言っても自分で食って見れば不味いのもあります。

    信じられるのは自分の感覚だけですね。

    #73558返信

    Jacky EN

    あー。
    それと、私が素直に9mm を信じないのは、9mm にロマンを感じないのが一番な理由ですね。

    いくら命をかけることとは言え、実用面だけで、少しのロマンの無い9mm はあまり使いたく無いです。

    しかし、当たらなければ、ロマンもクソも無いので、実際に撃ってみて自分で決めると思います。

    出来れば、10mmか45acpを所持したい。
    これは、オッサンにしかわからない気持ちかも知れませんね。

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