誤射を減らす方法について

  • このトピックには5件の返信、2人の参加者があり、最後にポルポルにより2ヶ月、 3週前に更新されました。
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  • #90458返信
    コンバット越前
    ゲスト

    戦闘において誤射を最小限に減らす方法・対策にはどのようなものがあるのでしょうか?

    #90459返信
    ポルポル
    キーマスター

    誤射には「無意識の誤射」と「誤認による誤射」がありますが、どちらも訓練が重要になります。

    無意識の誤射を防ぐには、「撃つ瞬間までトリガーガード内に指を入れない」、「常に銃口を安全な方向に向ける」、「銃は常に弾が装填されているものとして扱う」、「ターゲットの背後に注意する」といった、基礎的なルールを守る必要があります。
    これは頭で理解するだけでは不十分で、日常的に行い習慣化することで無意識に銃を安全に使用できるようになります。
    平時に無意識の習慣化ができれば、精神的緊張や興奮状態にある非常時でも誤射のリスクを軽減することが可能です。

    誤認による誤射についても、それぞれの状況を想定して訓練が必要になりますが、歴史的に誤射は減少傾向にあります。
    第一次世界大戦時には同士討ちで万単位の死者が出ていましたが、昨今のアフガニスタン紛争での米軍の同士討ちによる死者は40人ほどにまで抑えられています。(ベトナム戦争では約8000人)
    特に無線やGPSなど技術の発展により味方の位置を把握しやすくなり、誤認による誤射はかなり少なくなりました。

    近接戦闘などでは瞬時の判断力が必要になるため、キルハウスなどの施設を利用した訓練も重要になりますし、実戦では事前の情報収集も誤射を軽減するために重要な要素になります。

    以前にFBIのレポートを読んだ際に、そこでは同士討ちを避けるために無線の使い方の重要性について触れられていました。
    銃による無差別殺人の対応策に関する内容でしたが、無線による情報が錯そうし、パンク状態になるとチーム同士で重要な情報を共有できないことで同士討ちの発生リスクが上がります。
    そのため無線の使い方を学ぶ訓練が重要と言われています。

    参考リンク:List of friendly fire incidents

    #90547返信
    松尾浩一(TAN)
    ゲスト

    難しい事は抜き、相手、敵、そして人を殺す純粋な意志。これが誤射を無くす。加えて、射撃競技の高得点をも叩き出す。

    #90561返信
    名無し
    ゲスト

    戦闘服が各国規定されてて、私物NGの理由として
    誤射による同士討ちの防止がある。陸戦条約では
    統一された制服となっているが。
    特に、第三突撃法つまり、発砲しながら最大の速度で
    敵陣に突入するなんて場合は、自分に銃のような物を向けてくる塊には、判断をバイパスして目視したら
    感覚で銃を指向して、直ちに発砲しなければ自分が
    致命的な一撃を貰う場合がありますので。
    特に、塹壕戦となっての最終突撃で発砲制圧しながら
    塹壕線を飛び越えて突入する様な、銃剣突撃ではね。
    サバゲでエアソフトガンでやったら、いわゆる相打ちとなる位。同時に数発から10発以上の着弾になる、所謂ゾンビプレイじゃなくて、ヒットいう間も無い。
    若ければ侵攻方向左右45度以内なら1秒以内に指向から発砲まで行けるかと。味方が先に入ってたら確実に致命的な誤射になるが。

    #90592返信
    George Kelly
    ゲスト

    「無意識の誤射」と言う物は「暴発」の事であり
    誤射に分類すべきではないと思います

    #90593返信
    ポルポル
    キーマスター

    日本語における誤射と暴発は人によって解釈が曖昧ですが、私は「人為的ミスによる誤射」と「銃の不良による暴発」とに使い分けています。

    関連トピック:銃が暴発する理由

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