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至近距離での視差の影響

  • このトピックには2件の返信、1人の参加者があり、最後にみがもにより2ヶ月、 2週前に更新されました。
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  • 投稿者
    投稿
  • #79348返信
    みがも
    ゲスト

    たびたびお世話になっております。

    照準線と弾道の視差はある程度距離がある場合はサイト調整でピッタリ合わせられると思いますが、数メートル以内のような極端な至近距離ではどうなるのでしょうか?ハンドガンやショットガンのように照準と銃身の高さがかなり近い場合は近距離でも狙ったところに飛んでいくと思いますが…カービンやMP5のような場合は前後の照準器と銃身の高さが結構離れていますし、至近距離ではほぼ銃身のライン上でまっすぐ飛んで即命中すると思えば、弾道の放物線を見越してサイト調整で合わせることは難しいように思えます。ドットサイトなどを取り付ける場合も若干高い位置になってしまうと思うのですが…この場合、やはりカービンなどで近距離では、ピッタリ照準した位置から数センチ上に当たらざるを得ないのでしょうか?

    #79354返信
    ポルポル
    キーマスター

    アクションシューティング競技や特殊部隊など、近距離でスピードが求められる場面ではサイトを使用しない「ポイントシューティング」で射撃されるのが通常です。

    MP5の場合、サイトの高さが約5cmあります。
    仮に狙点から半径10cm以内の集弾を合格とするならば、25mでゼロインされているMP5を使用して通常通り射撃しても、至近距離での集弾は合格の範囲内に収まります。

    より正確に集弾させるためには本来の狙点より数センチ上を狙うか、もしくはサイト側を調整する必要がありますが、至近距離のターゲットに対してそこまでの精度を求めるのは一般的ではありません。

    #79446返信
    みがも
    ゲスト

    すいません、返信が遅くなりまして申し訳なく…回答ありがとうございます。

    実用上はそのまま狙って問題ないのですね。というか、確かに至近距離ならサイトは使いませんよねそりゃ…MP5等の視界の狭いピーブリアサイトなら尚更…見た目には特にフロントサイトと銃口が離れて見えることもあって、実際どうなのかな?と思ったのですが、実際のとこはわずかな誤差程度なんですね。

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