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マウザーの1898と有坂の三十年式歩兵銃のトリガーの仕組みは全く同一のものに思います。
この仕組みは同時期、1年差で偶然同時に生まれたのか
それともどちらかがどちらかに影響を与えたのか
もしくは同じ仕組みの銃が1897年以前にあり、それが影響を与えたのか
どうなんでしょうか?
この頃だと何処の銃も大体似てくるので、どの点を同じと定義したいかにもよりますが…
シアにトリガーが付いて、トリガーを引くとトリガーの上端がレシーバーと触れてシアを押し下げる(+トリガー上端にコブが2つあって2ステージトリガーとなる)という点が共通だとするならばGew88(かその派生型)で採用されているようです。この点だけで言えばそれより前にも同様の構造の銃があるかもしれませんが…
ただし、スプリングの配置が横(バレルと平行)、シアの爪の位置がGew88はトリガーより前で、Gew98と有坂は後ろです。
トリガー、シアの形(爪の位置)まで完全に同じなのはカルカノですかね…?カルカノは詳しくないのですが、トリガーになにかの突起がついてて何かに繋がってる点以外はほぼ同じだと思います。
書いてて的はずれな回答の気もしてきたので、他の識者におまかせします。すみません。
ポル三十年式はマウザーM1893やM1895の影響を受けていますが、同タイプのトリガーメカはマウザーM1889から利用されています。