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HK416はAR-15デザインでありながらダイレクト・インピジメント式ガスシステムをG36の様なガスピストン式に変換し、
10インチバレルでも安定して動作し易い、ガスをレシーバーに引き込まず汚し難い(代わりにガスブロックにカーボンが溜まる)といった特徴がありますが、
ストック内に内蔵するバッファーチューブを残している仕様上SIG MCXの様な折り畳み式ストックを装備する事が出来ません。
ガスピストン式AR-15の多くは折り畳み式ストックを敢えて採用しないものが多く見られますが、これは何故でしょうか?
一度に三つも質問を送ってしまいすみません…。
ポルDI方式やピストン方式とバッファーシステムは別の問題です。
フォールディングストックは、携帯、運搬、隠匿などを容易にするための機能のため、そういった需要が少なければ供給も少なくなります。
AR-15でフォールディングストックを実現する場合、アダプターを使用する場合と、ロアレシーバーに組み込まれている場合がありますが、どちらにせよストックの全長が1.5~2インチ程度長くなるため、射手によっては問題になる場合があります。
また、通常よりコストが高いことや、折り畳み時に射撃できないこともあり、全長が短くできること以外にメリットが少なく、コストパフォーマンスが良いものでもありません。
>一度に三つも質問を送ってしまいすみません…。
質問が複数の場合は1問に時間を掛けられないため詳細解説を避けて短文回答になることが多いですが、その点はご了承ください。
全ての質問にご回答頂きありがとうございます!