ピストルサイズのショットガン・グレネードランチャー

三等兵 三等兵 Topic 4 replies

ふと考えた事なのですが、銃単体でピストルと同様に運用するのに適しているショットガンやグレネードランチャーと言えば何が挙げられるでしょうか?
米軍で開発されているCTカービンの銃身を見ているとM26MASSやM203・M320(そして対ドローン指向性エネルギー兵器)を銃身下部に装着して運用するのに適していないのではと思いましたが、
下の(まだ開発途上ではありますが)CTカービンが銃身何インチになるのか、特にCQBに欠かせない14.5インチモデルでもアドオン式銃火器を装着するスペースが足りるのか素人目には判別しかねます…
https://www.thefirearmblog.com/blog/2017/10/09/first-look-textrons-6-5mm-cased-telescoped-carbine-ausa-2017/
https://www.thefirearmblog.com/blog/2017/10/09/first-look-textrons-6-5mm-cased-telescoped-carbine-ausa-2017/

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Replies 4

  1. ポル ポル #1

    使用目的は何でしょうか?

    いずれにしてもストック無しでは手を傷めるのでピストルサイズの銃から撃たない方が良いと思いますが、小口径で散弾を撃つならピストルやリボルバーでもショットシェルを使用できますし、グレネードの場合はドイツのカンプピストルなどが存在します。

  2. 三等兵 三等兵 #2

    分かり辛い質問をしてしまい申し訳ありませんでした…
    これには「ドイツ軍の歩兵にとってMP7はG36のサイドアームとしては大きく嵩張り適さない」という話から自動小銃と散弾・擲弾銃をそれぞれ有するのは難しいのでは、と思ったのもあるのですが、
    米軍が今でも時々用いられているM79グレネードランチャーも同様に、分隊で別々に装備するのが普通でしょうか…

  3. 三等兵 三等兵 #3

    質問から返信まで一貫性の無い話題を送ってしまい大変申し訳が立ちません…。
    自分はCTカービンやHK416みたいに銃身下部に異なる火器を取り付けられない様なアサルト・カービンライフルと同時に持ち歩き運用出来るショットガンやグレネードランチャーが存在するのかを知りたくなり、
    M870マスターキーの様なピストルサイズなら同時に持ち歩けるかと考え上記の題名にしましたが質問内容に一致していませんでした。
    私の文章力不足で不適切な投稿を繰り返してしまった事に申し訳が立ちません…本当にすみませんでした…。

  4. ポル ポル #4

    >M79グレネードランチャーも同様に、分隊で別々に装備するのが普通でしょうか

    M79はランチャーだけで約3kg弱の重量になるため専門的に単体で装備されますが、ネイビーシールズでは銃身とストックを切り落としたソードオフM79がサブウェポンとして使用されることもありました。

    一方でM203やM320は軽量なためライフルとセットで装備でき、(国や分隊の構成によっても異なりますが)1チームに1~2人のグレネーダーで構成されます。

    ショットガンはブリーチャーが使用するため、チームに1人いれば十分です。

    >銃身下部に異なる火器を取り付けられない様なアサルト・カービンライフルと同時に持ち歩き運用

    M320、MK13EGLM、GLX160など、最近のアドオン・グレネードランチャーはストックを装着してスタンドアローンで使用可能なため、普段はホルスターやスリングで携帯し、必要なときにライフルから持ち替えて単体で使用されることが多いです。
    (M26MASSも同様です)