ピストルのマガジンの互換性について

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  • このトピックには5件の返信、1人の参加者があり、最後にりーにより3週、 4日前に更新されました。
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  • #98886返信
    りー
    ゲスト

    アメリカの法執行機関でstaccato Pというピストルが採用されているそうですが、このピストルのシリーズにStaccato C2というモデルがあるのを見つけました。
    Pモデルで使用できる大きいマガジンをこのC2というコンパクトサイズのモデルでも使用できるのでしょうか?Cというモデルはシングルカラムマガジンのようなので共用はできないようですが……。
    グロックならばフルサイズのモデルのマガジンをコンパクトサイズのモデルでも使用できるそうなので、バックアップガンとして同じマガジンを使えるのはメリットになるように思えますがどうでしょうか?

    #98887返信
    ポルポル
    キーマスター

    >Pモデルで使用できる大きいマガジンをこのC2というコンパクトサイズのモデルでも使用できるのでしょうか?

    使用可能です。

    C2のマガジンは短いためPにC2のマガジンは使用できませんが、逆は可能です。

    Cはシングルスタックのためご指摘の通り互換性がありません。
    (他社シングルスタック1911用マガジンと互換性があります)

    ダブルスタックのP、XC、XLはマガジンに互換性があります。

    関連記事:シングルカラムマガジンとダブルカラムマガジンの構造とは?

    #98888返信
    りー
    ゲスト

    お返事ありがとうございます。
    やはり基本的に同じシリーズの銃ならばマガジンには互換性があるのですね。

    #98889返信
    みがも
    ゲスト

    「横から失礼します…同系統のモデルでコンパクトガンにフルサイズガンの弾倉が使えると、確かに扱いの上で便利なところが多いのではないかなぁ、と思われます。長い弾倉は装填状態でグリップから大きく突き出してしまいますが、装填せず単体で、縦にしてマガジンポーチに収めた状態ならば大して邪魔にはなりません。フルサイズとコンパクトでも長さが数センチ違う程度でしょう。例えばコンシールドキャリーの場合として、携行するガン本体はコンパクトモデルと短いマガジンの組み合わせとしておき、予備のマガジンはフルサイズ用やロングサイズを選べば秘匿性を落とさず高い戦闘力を実現できますし、実際にこの組み合わせでキャリーする例をどこかで読んだことがあります。フルサイズガン+バックアップガンの場合でも、フルサイズ用の予備マガジンがあればコンパクト用の方まで別に用意する必要はなさそうに思えます。予備のマガジンの買い足しや保守管理、レンジでのトレーニングやプリンキングもほとんどフルサイズ用に統一しておけば面倒が少ないですし…。ただ、競技や法執行機関の規定で統一しなければならない場合(例えばグロック19とその対応マガジンで統一、17用を勝手に混ぜたりするなと言われる場合)もあるでしょうし、装弾数規制のある地域であれば、例えば10発以内と規制されているのに15連と17連の規制対応10連版を混ぜて携行してもメリットがなさそうですし、あとはコンパクトガンと標準対応のコンパクトマガジンだけで全部統一して扱う方が面倒が無くて良いと思える人も多いでしょうから、この辺は人それぞれだとは思いますが…

    #98890返信
    みがも
    ゲスト

    うっかり読みにくい長文になってしまいましてすいません…もう少し推敲すればよかったですね…

    #98907返信
    りー
    ゲスト

    種類の違うピストルでメインとバックアップガンを用意すると複数種類のマガジンを用意しないといけないくらいの認識でいましたけど、たしかにコンパクトな銃の装弾数を多くできるのはメリットですね。

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