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ハンドガンの仕組みの一つのトリプルアクションについて2つ質問があります
1.トリプルアクションというメカニズムはシングルアクション状態のハンマーを
ダブルアクション状態に戻す機能という解釈でよろしいのでしょうか?
2. 1の解釈が合っていた場合、デコッキングレバーを備えているsigP220シリーズの銃はトリプルアクションに含まれるのでしょうか?
ポルダブルアクションはトリガープルが重く、トリガーのストロークが長くなり、一方でシングルアクションはトリガープルが軽く、トリガーのストロークが短くなります。
そして、トリプルアクションはトリガープルが軽く、トリガーのストロークが長くなります。
トリプルアクションは「ファストアクション」や「ダブルアクションプラス(DA+)」などとも呼ばれ、ハンマースプリング(メインスプリング)が圧縮された状態を維持したままハンマーをレスト状態に戻すことができる構造をもちます。
一般的な、ハンマーがコックされたシングルアクションの状態からハンマーをレスト状態に戻してダブルアクションになるのは、通常の「デコック」であり、ハンマースプリングの圧縮が解放されているためトリプルアクションではありません。
そのため、例に出されたSIG P220はトリプルアクションではありません。
トリプルアクション機構を持つピストルは比較的レアで、韓国のデーウーDP51やライオンハートLH9に備わっています。
そういう仕組みだったんですね! 回答ありがとうございます!