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AR-15の耐久テスト動画の透明性について

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  • このトピックには3件の返信、1人の参加者があり、最後に名無しの銃ヲタ見習いにより1ヶ月、 1週前に更新されました。
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  • 投稿者
    投稿
  • #94930返信
    名無しの銃ヲタ見習い
    ゲスト

    DI式AR-15の耐久性について毎度の様に炎上が繰り返されているのに対し
    以前話したゴリラ大使館が提示した参考例で改めて気になった事があるのですが、
    PWSのロングストロークのガスピストン式ARが
    「360発撃った後大体2ヶ月程度置いて再び撃とうとしたらガスピストンにカーボンがこびり着いてスタックした」のに対し
    BCMのAR-15が「約10ヶ月の間にノークリーニングで7000発を射撃し、そこから1年4ヶ月経っても一切メンテナンスせずに500発を問題なく撃てており、撃つ前にボルトがスタックする事もなかった」というのは
    DI式ならではの仕様によるものなのか、それともこれらの動画もポルさんが指摘する様に透明性に欠けるものであるのでしょうか?
    https://t.co/KOL5VI2Xl6?amp=1
    https://t.co/Ifn3sOtKNT?amp=1
    https://t.co/1aVs7kZsH4?amp=1

    #94931返信
    名無しの銃ヲタ見習い
    ゲスト

    泥沼の様な炎上模様でどちらの言い分が正しいのかと混乱するあまり
    変な質問を送ってしまったかもしれません、すみません…

    #94934返信
    ポルポル
    キーマスター

    2つの銃を比較する場合は同じ条件を用意する必用があります。

    DIとピストンを比較するのであれば、作動方式以外の条件を限りなく同一にする必要がありますが、メーカーやモデルが異なるだけでなく、使用弾薬、クリーニングの頻度、クリーニング方法、ガンオイルの有無、ガンオイルの使用量や使用箇所、マガジン、発射速度・・・等々、それぞれ条件がバラバラでは比較になりません。

    仮に1万発ノンクリーニングで発射し作動停止が無かったとして、同一モデルの別個体でも同じ状態が再現できるとは限りません。
    その作動停止が偶然起きた事象なのか、同モデルで起こる特有の問題なのかなどの作動停止の原因を見極める必要があり、より正確に比較するには同一条件のサンプル数を増やす必要があります。

    とはいえ条件は違えどDIとピストンのどちらもノンクリーニングで大量発射しているライフルが存在していることは事実ですし、一方で作動が不安定なDIやピストンのライフルも存在します。
    いずれにしても信頼性の高いモデルは存在し、どちらのシステムも軍や法執行機関で長年利用されており、信頼性の高さが証明されています。
    それにも関わらず「どちらが耐久性があるか」といった不毛な議論に意味はあるのだろうか?・・・というのが私の個人的感想です。

    #94935返信
    名無しの銃ヲタ見習い
    ゲスト

    やはり双方共に信頼性が実証されてきたガスシステムである事に変わり無いのですね。
    ご回答ありがとうございます。

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