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トップページ › フォーラム › 実銃フォーラム(休止中) › AK-12のセーフティが従来通りの仕様になったのは何故?
AK-12についてですが、プロトタイプでは今までの物とは異なり、セーフティがグリップから手を離さずに指一本で操作出来るタイプだったのに、完成型では従来通りの仕様に戻されたと聞きました。僕は個人的には、プロトタイプの仕様の方が、扱い易い様に感じるのですが、何故従来の仕様に戻されたのでしょうか?
又、完成型でプロトタイプから他に変わった仕様はなんでしょうか?
ポル>AK-12のセーフティが従来通りの仕様になったのは何故?
カラシニコフ・コンサーンが公式に理由を述べたことがあるのか分かりませんが、一説には「セイフティ(セレクター)が凍結した場合、長いレバーの方が作動させやすいため」と言われています。
>完成型でプロトタイプから他に変わった仕様はなんでしょうか?
ストック(チークピース廃止)、ダストカバー、マズルブレーキ、グリップの形状変更、フロントサイトポストとガスブロックの一体化、3点バーストから2点バーストへ変更、フルオート時発射速度の高速化・・・等々、あらゆる点が異なりますが、プロトタイプは複数種存在するため、プロトタイプのモデルによってはプロダクション・モデルと同じ仕様もあれば異なる仕様(マガジンリリースの設計変更など)もあります。