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AFPBのトリガーフィーリングへの影響

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  • このトピックには2件の返信、1人の参加者があり、最後にみがもにより4ヶ月、 1週前に更新されました。
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    投稿
  • #80174返信
    みがも
    ゲスト

    たびたびお世話になっております。

    コルト1911の話題では「AFPBが導入されたシリーズ80はトリガーフィーリングが変わってしまい不評、中古のシリーズ70が高騰する騒ぎに」というようなことを聞いた覚えがありますが、実際のところ、そんなに感触がはっきりと変わるものなのでしょうか?ウイルソン・スーパーグレードのように純競技向けでシリーズ80ベースもありますし、そこまでダメって事はないはず…だとは思うんですが、これは実物を触らないとわからないことですし、ご存じでしたら感覚的なものでもいいので教えていただけるとありがたいのですが…

    #80177返信
    ポルポル
    キーマスター

    私は違いがはっきり認識できたのですが、人によっては「比較しても違いが分からない」と感想を持つ人もいます。
    このトリガープルの違いにより命中率にどれだけの差が生じるかといえば微妙な差なので、一般の殆どのシューターには問題とならないはずです。

    しかし3つの可動パーツとスプリングが追加されるため、オリジナルより摩擦抵抗が増えるのは間違いありません。
    これは一般的な1911ピストルでは問題がなくても、トリガープルを軽くしようとする際に問題となりがちですが、シリーズ80のカスタムガンでは腕の良いガンスミスによって徹底的にポリッシュとフィッティングが行われることで、シリーズ70と遜色無いレベルに仕上がっているものもあります。

    AFPBの問題はトリガープルよりも作動の信頼性に注意が必要で、クリーニングを怠るとプランジャーの溝にカーボンが蓄積されることでトリガーが重くなったり引けなくなるといったトラブルが生じることがあります。
    また、スプリングの劣化や腐食トラブルでセイフティが解除されないというケースもあります。
    日頃からメンテナンスや作動チェックを行っていれば問題ありませんが、そういった習慣がないユーザーは要注意かもしれません。

    #80196返信
    みがも
    ゲスト

    回答ありがとうございます!

    人によるのかもしれませんが、気づく人は結構はっきりとわかるものなんですね。今は旅行が難しい時勢ですが、いずれ海外旅行で射撃に行く際には確かめてみる楽しみが増えました。

    また、AFPBの作動トラブルは初めて聞いたのですが怖いですね。おそらく分解してチェックしないと気づきませんし…戦後型の一般的なサービスピストルならばプルーフされていて信頼性十分と思われますが、1911では生まれの古い設計に後付けで組み込んだ弊害でしょうかね?或いは、レンタルや競技選手の練習用などで相当酷使されたりする1911も多いでしょうから、極端に汚れるケースでの報告が出てきやすいのかもしれませんが…

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