9ミリルガー弾を射撃する際の疲労

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  • #90308返信
    ゆうた
    ゲスト

    いつもお世話になっております。
    またよろしくお願いします。

    小峯氏の拳銃王という本で「グロックはいくら撃っても疲れない」「疲れてる時のグロックの射撃は楽だ」といった記述があるのですが、本当にグロックはそんなに楽に9ミリルガー弾を射撃できるのでしょうか?
    ポルさんはベレッタ92FSをお使いだったので9ミリルガー弾のリコイルなども熟知されていると思いますが、ポルさんご自身が撃っていて「疲れてきたなあ」とお思いになったことはありますでしょうか?
    もしあるのなら、どのくらい射撃した時の事でしょうか?
    グロックとベレッタ92FSでは重量も素材も違いますし、9ミリルガーといってもいろいろあるのはわかっていますが、大体のところでいいのでお教えください。
    よろしくお願いします。
    ちなみに私はトイガンでも真剣に撃ってると500発くらいで疲労感が出てきます…。

    #90309返信
    ポルポル
    キーマスター

    グロックは口径や重量が様々ですが、ポリマーフレームのため同サイズのアルミフレームピストルと比較すると軽量で、数百グラム差でも肉体的疲労への影響が大きいと言えます。
    グロックの場合はボアアクシスが低く、バックストラップの面積が広いと感じられるモデルが多いため、「反動を受けやすい」、「マズルジャンプが抑えられる」という特徴から比較的疲れにくいと感じられるのではないでしょうか。
    確かに私もグロックを射撃した際に撃ちやすさは感じました。

    疲労には肉体的疲労と精神的疲労がありますが、私の場合は精神的疲労が肉体的疲労を感じるトリガーになる気がします。
    興奮してアドレナリンが出ている状態では疲れにくくなるものの、集中力が途切れると集弾も大きくなり疲れを感じます。
    時間にして30分~1時間半ぐらいでしょうか。あまり集中せず、のんびり撃つ場合はそれほどでもありませんが・・・。

    肉体的には、銃を支え続ける、マガジンを弾を装填する、ターゲット張替え時の往復(特にライフルの場合)などを長時間続けていると疲れますし、パーカッションリボルバーでは力を要する装填作業だけで数十発撃つ前に疲れます。

    屋外と屋内では、屋内射撃場の方が反響する音や衝撃派に晒されることで早めに疲労感が出ます。
    屋外でもMG42やミニガンのフルオート射撃中に横で立っているだけで疲れを感じましたが、やはり屋内はセミオートでも苦手です。

    >ちなみに私はトイガンでも真剣に撃ってると500発くらいで疲労感が出てきます…。

    私も一日あたり9mmの実弾500発で「もう十分」という気分になります。(300発でも満足感はあります)
    比較的短い時間でトカレフ弾400発と.357マグナムを100発撃ったときはさすがに疲れました。
    ただ、リボルバーやシングルカラムマガジンのピストルは装填作業に力を必要としないので、その点は楽です。

    #90310返信
    ゆうた
    ゲスト

    ポルさん、いつもありがとうございます。
    グロックが撃ちやすいデザインという事なんですね。
    だから疲れが溜まりにくいと…。
    >私の場合は精神的疲労が肉体的疲労を感じるトリガーになる気がします。
    私の場合はエアガンですがそうかもしれません。
    撃つのをやめてガンプレイしたりして遊んだ後だとまた撃つ力が回復していることが往々にしてあります。
    >肉体的には、銃を支え続ける、マガジンを弾を装填する、ターゲット張替え時の往復
    やはりベレッタ92FSだとグロックに比べると重いので疲れるのでしょうか。
    装弾もトイガンとは比べ物にならないほど面倒ですし、ターゲット張替えも確かに疲れそうですね。
    >屋内射撃場の方が反響する音や衝撃派に晒されることで早めに疲労感が出ます。
    イヤマフをしていてもマグナム弾の発砲音には驚かされる、と小峯氏の拳銃王に書いていました。
    やはり屋内射撃場というのは音が反響するだけでなく特別な空間という感じもあるからなおさらなんでしょうね。
    >屋外でもMG42やミニガンのフルオート射撃中に横で立っているだけで疲れを感じました
    ポルさんはやはり凄い経験をお持ちですね。
    >私も一日あたり9mmの実弾500発で「もう十分」という気分になります。
    実銃射撃で500発なら当然でしょうね。
    私は動画等で射撃音のプレッシャーはわかる気がするのですが、リコイルと衝撃波のプレッシャーは体感しないとわからないと思います。
    そういうものがなくても私はトイガンで500発ですから、ポルさんはやはり凄いですね。
    やはり一度は実銃を撃たないと身に染みてわからないことが多いですね。
    早くコロナが収束して海外に行けるようになってほしいです。
    少し前は実銃撃ちに行くお金があるならトイガンを、と思っていましたが、今は実銃を撃ちたいと強く思っています。
    最初に撃つのはやはりSIG P226でしょうか。
    あるYouTuberさんは最初に撃つならオートなら22口径、リボルバーならKフレーム以上で38スペシャルと仰っていましたが…。

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