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2007年秋のM4等に対するマッド・テストについて

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  • このトピックには1件の返信、1人の参加者があり、最後にポルポルにより3週、 1日前に更新されました。
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  • 投稿者
    投稿
  • #94453返信
    名無しの銃ヲタ見習い
    ゲスト

    2007年秋にメリーランド州アバディーン試験場において行われたダスト・テストで
    M4が動作不良を頻発させたのに対しHK416やSCAR、XM8といった他候補は動作不良も少なく好成績を納めた、とウィキペディア等で書かれているのに対し
    Twitter上で「ガスピストン式は信頼性を向上させる魔法のツールではない」と度々指摘するゴリラ大使館氏等から
    「M4及び使用マガジンが倉庫から引っ張りだした不良品を使用した公平性に欠けるテストで、純粋に銃の動作不良ならM4はSCAR及びHK416を上回る好成績を納めている」と反論されていますが間違い無いのでしょうか?
    https://mobile.twitter.com/Goliback1234v/status/1310524244699144193
    https://www.ar15.com/forums/ar-15/Link_to_the_Extreme_Dust_Test_III_andColtandapos_s_subsequent_independent_testing/118-510449/
    https://www.army.mil/article-amp/6649/m_4_carbine_has_high_soldier_confidence_despite_test

    #94456返信
    ポルポル
    キーマスター

    懐かしい話題ですね。
    当時はライフルよりネットが過熱して炎上していました。

    ご指摘の通り、テストに使用されたマガジンの性能がそれぞれ異なり、M4が不利な条件だったことは否定できません。
    ですが、2009年から新型STANAGマガジンが支給され性能が向上したのは良い結果でした。

    結局のところ、テスト結果を受けて分析しようとしたものの作動停止に至る詳細な確認が不十分だったために分析できず、テストの度に結果が大きく異なったこともあり、良し悪しを判断できないテストでした。

    ラボでのテストは現実では起こり得ない条件で行われていたため、現実の環境や運用とは異なります。
    クリーニングの頻度や弾薬消費量も異なり、このテストだけでは実際の性能を判断できません。
    現実ではDI方式とピストン方式はどちらもバトルプルーフされた機構で、実用上問題の無い性能を持ち合わせています。

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