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防弾車に関する質問です。
レクサスやセンチュリーなど、政府の要人を乗せる車両には防弾加工が施されているかと思いますが、主にどういった改造をされているのでしょうか?
また、耐用年数はどの程度なのでしょう?
ある記事ではアラミド繊維やケブラーをドアや車体と内張の間に貼りつけて対弾性能を持たせる、といった旨の記述がされていました。
しかしケブラー系防弾ベストの寿命は3〜5年と言われています。
その度に張り替えなどの改修を行なって防弾性能を維持しているのでしょうか?
それとも寿命を伸ばす特別な加工、あるいは最初からセラミックなどの耐用年数に縛られない材質を使用しているのでしょうか?
ポル一般的な防弾車両の構造は車体の内側に鋼板やセラミックプレートを配置し全体を覆う構造で、メーカーでは受注される防弾レベルに合わせてプレートの厚みや素材を変えた仕様にされます。
鋼板やセラミックプレートと共に使用されるアラミド繊維やUHMWPEなどはそれ自体に低レベルの防弾能力がありますが、鋼板の裏側に配置することで着弾時に剥がれた鋼板表面が車内に飛散するのを防ぎます。
具体的な耐用年数は分かりませんが、通常こうした防弾プレートには一般的な着用するタイプとは異なり、防水処理等が施され劣化の原因となる紫外線や湿気から守られているため長い耐用年数になります。