- このトピックには1件の返信、2人の参加者があり、最後ににより4年前に更新されました。
2件の投稿を表示中 - 1 - 2件目 (全2件中)
2件の投稿を表示中 - 1 - 2件目 (全2件中)
- フォーラム「実銃フォーラム(休止中)」には新規投稿および返信を追加できません。
トップページ › フォーラム › 実銃フォーラム(休止中) › 大口径・長銃身ほど寿命は短くなる?
チャレンジャー2の55口径120mmライフル砲の砲身寿命は120発程度ですが、銃砲は大口径で長銃身であるほど、銃身銃身は短くなるんでしょうか?
ポル銃身はガスと弾頭の摩擦による熱と装薬の燃焼による化学反応(酸化物など)によって損傷します。
装薬の燃焼温度は装薬の種類によって異なる他、弾速や弾頭の違い、銃身の肉厚の差、銃身の質や処理(クロムメッキの有無)などによっても銃身温度が異なるため、必ずしも大口径長銃身であれば銃身命数が低下するとは言えません。
例えば大口径ピストルより小口径ライフルの方が銃身の寿命が短い傾向があります。
しかし、高圧な弾薬を使用する大口径で長銃身の銃身は弾速が高速で温度が高くなる条件が整いやすいため、銃身命数が少ないものが多く見られます。
逆に、大口径長銃身であっても、低温、低圧、低速な弾薬を使用すれば損傷(焼損や摩滅)は小さくなります。