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トップページ › フォーラム › 実銃フォーラム(休止中) › 何故38口径神話は生まれなかった?
管理人様こんにちは。今回は何故アメリカで38口径神話は生まれなかったのかお聞きしたいです。
アメリカでは45ACPは威力が高い、FMJの45ACPを車の中にいる容疑者に撃ったらドアを貫通し
更にその容疑者をダウンさせることが出来たといった所謂、45口径神話が今でも一部でありますが、
38スペシャルだとそのような事は全くと言って良いほど耳にしません。
80年代の中頃までアメリカの警察官のデューティーガン弾薬だった38スペシャルですから、
なにか武勇伝的なエピソードがあっても不思議では無いと思うのですが…。
今回もよろしくお願いします
ポル単純に弾薬が強力だからといって大きな人気を得られるわけではありません。
.45ACPについても、パワーを比較すれば10mmや.357マグナムの方がパワフルですが、10mmの方が人気が高いとはいえません。
.45ACPはある意味特殊で、第一次~第二次世界大戦、朝鮮戦争、ベトナム戦争と長く米軍で使用され、バトルプルーフされた信頼と実績の歴史的背景があります。
また、.45ACPを使用する1911ピストルの完成度や汎用性の高さも人気の高さに影響を与えています。
しかし、アメリカでは.45ACPが人気と言われるものの、実際の販売シェアは.22LRや9mmの方が勝っており、.45ACPが最も売れているというわけではありません。
回答ありがとうございました。45ACPは歴史的な背景や1911そのものの人気など複合的な要素で
人気がある特殊なケースなのですね。