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またお世話になります。
第二次世界大戦の頃に使われていたメジャーなオートでロングリコイルスプリングガイドを使用していたのはベレッタ1934くらいだと思います。
しかし近年、というかもうほとんどのオートでロングリコイルスプリングガイドが使用されています。
リコイルスプリングガイドを長くすることに何か意味があるからそうしてるのだとは思いますが、私にはその理由が思いつきません。
できましたらお教えいただけると幸いです。
ポルメジャーではありませんが、古い銃だと、ブローニングM1900、ハンガリーのFEG M37、ポーランドのラドムP35、SIG P210などもロングリコイルスプリングガイドが備わっていますね。
リコイルスプリングガイドはリコイルスプリングが内部で捻じれることを防ぎ、スムーズにスライドが動けるようにして作動の信頼性を向上させる目的があります。
スライドがスムーズに動けばジャムの確率も減るのでメリットがあります。
ポルさん、いつもありがとうございます。
そうですか、ロングリコイルスプリングガイドを使うとスライドの作動がスムーズになるのですか。
それなら現代機種にはぜひ搭載しておきたいですね。