- このトピックには0件の返信、1人の参加者があり、最後ににより7年、 5ヶ月前に更新されました。
1件の投稿を表示中 - 1 - 1件目 (全1件中)
1件の投稿を表示中 - 1 - 1件目 (全1件中)
- フォーラム「FAQ回答掲示板(休止中)」には新規投稿および返信を追加できません。
トップページ › フォーラム › FAQ回答掲示板(休止中) › ライフル射撃でストックに手を置く理由とは?
ポル銃の構えについて教えてください。
バイポットを使う狙撃する時に、片手をトリガーにもう片手をストックにしていますが、ストックに手を置く理由はなんですか?
また銃の構えは軍などでは、状況によって変わると思いますが、マニュアルみたいな物はありますか?
―――――――――――――――――――――――――――――――――
ストックを肩に当てる際、ストックが肩から落ちないように支えると同時に、バイポッドを軸に銃口を左右に振る場合などで銃をコントロールするために手で支えます。
ストックの支え方(右利きの場合)は、左手で右肩を掴み、左手親指の付け根にストックの下部(トウ)を乗せます。
精度を得るにはサンドバッグやモノポッドなどをストックの下に敷いて利用した方が良いですが、手でも一定の精度が得られます。
マニュアルといえば、ライフルやカービンの米軍のトレーニングマニュアルがあります。
https://fas.org/irp/doddir/army/tc3-22-9.pdf
英語ですが、後ほど時間があるときに翻訳してご紹介したいと思います。