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AK47やAK74がSKSやSVDの様にホールドオープンしないのはマガジンの底板と連動しないのもある、と聞いたのですがその通りなのでしょうか?
ツァスタバ M70も専用新型マガジンを使用する事でホールドオープンが機能すると聞きます。
ポルマガジン内で弾を押し上げるマガジンフォロアー(送弾板)がボルトに干渉する形状になっているとボルトがホールドオープンします。
初期のM70はマガジンが挿入されるとボルトキャッチが持ち上がりボルトを停止させ、マガジンを抜いてもホールドオープン状態を維持します。
しかし後にコストカットを理由にこの機能は排除され、マガジンフォロアーによってホールドオープンする設計に変更されたことでマガジンを抜くとボルトが前進する仕様になっています。
AK47のマガジンはマガジンフォロアーがボルトの動きを止めないため最終弾発射後もボルトが前進しますが、M70の改良後のマガジンをAK47で使用するとM70と同様にホールドオープンします。
M70は専用マガジンを抜くとホールドオープンが解除される…という事はオートマチックピストルみたいに軽く引くだけでリロードする事が出来ないのですね。
ホールドオープン機能の実現には銃と弾倉の両方に工夫が必要であるのを理解出来ました。
ご回答ありがとうございます。